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報告

アメリカ人教育関係者
日本派遣プログラム壮行会の報告

 6月6日(金)、第20回アメリカ人教育関係者日本派遣プログラム壮行会及びオリエンテーションが、日本クラブにて開催された。同プログラムは、日米の交流と相互啓発を目的とし、毎年トライステート(NY、NJ、CT)の地区教育長や学校長など現地学校・教育関係者15名及びその配偶者を2週間にわたり、日本へ派遣している。
 20年の節目を迎える今年も、選ばれた13名の教育者とその配偶者2名の計15名が6月24日(火)から7月8日(火)の間、東京、広島、鳥取、京都など各地を回り、日本の教育機関や公共団体、企業訪問や日本の家庭生活に触れるホームステイ体験をする予定。ニューヨーク日本商工会議所地域関連委員が母体となる本派遣プログラムは、トライステートエリアの学校に通う日本人児童の数の急激な増加に伴い,地域問題緩和策として1989年に開始され、すでに参加者総数271名、同行者136名(計407名)を排出している。
 壮行会当日は、ニューヨーク商工会議所会頭・横手康紀氏(米国三井物産社長)、地域関連委員会委員長・鈴木伸一氏(味の素USA社長)、日本領事館から桜井本篤大使を始め、関係者多数が出席し、参加者に激励を贈った。

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