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8/1(金)〜7(木)
武士の一分
Love and Honor
8月1日より1週間、山田時代劇三部作の最後を飾る最高傑作「Love and Honor(邦題:武士の一分)」がNYで上映される。
「武士の一分」は山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」、「隠し剣鬼の爪」に続く時代劇3部作の3作目にあたる完結編。2007年日本アカデミー賞で13部門中、最多の12部門にノミネート。日本での興行収入は40億円を超えるなど、松竹映画の歴代最高記録を樹立した。主演は木村拓哉。
あらすじ
三村新之丞(木村拓哉)は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世(檀れい)と中間の徳平(笹野高史)と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まる。ある日、加世が番頭・島田(坂東三津五郎)と密会していることを知る…。

