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2007年06月24日

焼酎ロックで夏を乗り切れ

 麦焼酎の風味は麦特有の香りがあり、まろやかで甘味。淡麗で軽やかな風味が特徴で、ライト感覚で楽しめる焼酎として多くの日本酒ファンを魅了している。

麦焼酎の美味しい呑み方

 お湯割り、水割り、ロック、ストレート、燗、などさまざまな呑み方があるが、呑み方は自由が基本。自分の好みに合わせて自分流のスタイルで呑むことができるのが焼酎の魅力。
 今回は、その中でも代表的なお湯割、水割り、ロックの呑み方を簡単に紹介したい。
(1)お湯割り 
 あらかじめお湯(80度程度)を入れたグラスに焼酎を注ぐ。割合は焼酎6対お湯4がいいとされているが、好みで調整。
(2)水割り 
 焼酎を入れたグラスに静かに水を加える。割合は好みにより焼酎6対水4から5対5まで。自分の好みの割合を探してみよう。
(3)ロック 
 なるべく大きめの氷をグラスに入れ、焼酎を注ぐ。香りとストレートに近い呑み始めから、氷が溶け薄まり水割りになる、味の変化が楽しめる。
 夏はあっさり喉越しのロックで決めたい。

麦焼酎を
使った料理

 麦焼酎の別の楽しみ方〈料理〉。酒の肴にしてもこってりしない麦焼酎を使った「肉のみそ煮」はお酒が飲めなくても楽しめる逸品。
《材料》 
豚・牛・鶏肉など100g位、白みそ400g、麦焼酎100cc
《作り方》
(1)みそに焼酎を入れ、すり鉢などで摺って粒を細かくする。
(2)みそを薄くのばしてガーゼをしき肉を並べる(短時間で食べる時は肉を薄くスライスして並べる)
(3)ガーゼを上にかぶせる。
(4)みそを上から同じようにのばして約15時間漬けておく。
(5)漬込んだ肉は、灰火など遠火で焼いて食べる。
  ×   × 
 特有の芳香と軽快な甘味のソフトタイプの麦焼酎や、麦特有の香ばしい香りと濃醇な旨味のハードタイプの麦焼酎があるので、その時の気分によって銘柄をチョイスするのがお洒落だ。まずは、女性にも呑みやすい「黒騎士」と渋みの効いたパンチのある「勇者」を試してほしい。



焼酎ロック


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