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2007年07月31日

古山ジーン D.D.S. (ウォーターサイド・デンタル・グループ)~第2回~

本紙発刊人が
「インビザライン」を体験! 〜毎月、進化をレポート〜
経過報告〜アライナー4


 歯形を作成した後、クリーンチェックというコンピュタ上での治療シミュレーションを確認。2週間毎に新しいアライナーを装着することで、徐々に歯を移動させ、21アライナー目(写真:最終型)には見事に歯並びが矯正されることがわかった。「コンピュータで最終型を見た時は励まされました」と本人。患者自身が確認できるので、モチベーションも高まる。
 さて、アライナーを装着することとなって2ヶ月が経過。4つ目のアライナー(写真:2ヶ月経過)に突入した。シミュレーションと比較すると、予定通りに前歯の先端が、内に閉じてきているのを見てとれる(左中図)。

 「(アライナーを装着しても)思ったより話しにくいこともありませんでしたが、職業柄、ついつい大きな会議の時などは装着をさぼり気味でした。それにも関わらず、出ていた歯に若干変化があるのを見て、今後も頑張っていきたいと思いました。真面目にやります」

 「彼の場合は、アライナーをしっかり毎日装着していれば何の問題もありません。頑張って毎日装着して下さいね」と古山ジーン先生はアドバイス。

 上の歯のみであったアライナーも、次回からは上下共に装着。どのような変化がみられるのだろうか?

次回8月31日号掲載予定

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