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2007年08月11日
ケニース・クレッグ・ドブソン弁護士 (移民ビザの専門家)
年々取得が難しくなっているビザは、アメリカで生活する日本人にとって深刻な問題になりつつある。今やギャンブルとさえ言われるビザ申請において、弁護士の選択は非常に重要になってくる。そんな中、豊富な知識とクリエイティブな解決法で高い信頼を築いているのが、ケニース・クレッグ・ドブソン弁護士だ。
HーBビザはもちろん、L、O、I、J、E、Hー3など様々な分野でのビザサービスを提供。最近問い合わせが多いというグリーンカードも扱っており、婚約者対象のKビザなどにも対応している。オフィスには日本人アシスタントがいるので、英語に不安のある人でも安心して相談できる。
ソフトでやわらかい物腰
『若くしてウォール街に事務所を立ち上げた新進気鋭の弁護士』と聞くと、強欲で一見近づきにくい印象を与えるが、ドブソン弁護士の素顔はまったくの正反対。ソフトな語り口調とやわらかい物腰で構える事なく気軽に何でも相談できる雰囲気が漂う。そんな彼の掲げるサービスの特徴は、クライアントへの誠心誠意の対応にある。すべてのクライアントと電話、Eメールなどでの綿密な打ち合わせを行い、また対面相談などを通して様々な起こりえる状況を探り出すことで、問題の早期の解決を可能にしている。
「Be Honest」の精神
弁護士との契約を交わす同意書についても、その場でサインを急かすようなことは決してしない。「私の前だと余計なプレッシャーを感じてしまい、じっくりと目を通せないでしょうから、自宅へ一度持ち帰ってから読むようにしていただいています」とドブソン弁護士。しかし、「過去には、持ち帰って気が変わってしまわれた方もいらっしゃいました」というが、自身の方針を変えるつもりはないという。さらに弁護士費用も、手間と書類作成にかかる時間などに応じて設定し、ビザ取得の可能性の低い場合には、事前に断ることもあるという。
ドブソン弁護士は「やはり、クライアントに対しては常に『Be Honest』に接しています。これは、移民局や他の弁護士に対しても同じです」と熱く語る。
書道が趣味というドブソン弁護士は「ビザには様々な規制が存在します。ビザ取得をサポートすることで、クライアントがアメリカでの生活を楽しめるように手助けしたい」と目を輝かせる。人生を楽しみ、すべての人に敬意を払う彼の人柄が、多くの人をひきつける最大の理由なのだろう。
●お問い合わせ
Law Office of Kenneth Craig Dobson75 Maiden Lane, Suite 241
(bet William & Gold St)※Wall St近く
New York, NY10038
Tel:212-402-5483
Web:www.kennethcraigdobson.com

