« マイナビ国際派就職 (EXPO 2007 in LA/NY開催) | NYかわら版のメインページに戻る | スキン・ステーション・ビューティー・スパ (美容サロン、エステ、スパ) »

2007年09月18日

シンジ・リー形成外科 (美容クリニック)

 最近、耳にする機会も多い美容整形。ニューヨークでも数多くのクリニックが存在するが、いざ受けようかというと勇気がいるもの。
 クリニックを選ぶポイントとして医療技術や施術方法はもとより、ドクターの考え方やパーソナリティは重要なポイントだ。マンハッタンのミッドタウンとニュージャージーにオフィスがある「シンジ・リー形成外科センター」では、米国形成外科認定専門医がハイクオリティの治療を提供。目と鼻の形成、脂肪吸引、豊胸、顔面、頚部形成、ボトックス注射、高機能化粧品、レーザー皮膚治療の分野で数多くの日本人を含むアジア人の患者に手術を施している。
 また、クリニックには日本語を話せるスタッフによる看護体制も整っているので、術後のサポートも安心。

自然な仕上がりを重視

 最近、若い女性の間で人気なのは豊胸と二重まぶたの手術。とくに第一印象が決まってしまうくらい大事な目元は、顔の中でもひときわ皮膚が薄いゆえに、とてもデリケート。ドクター・リーは「目元は、年齢が一番現れるところです。それだけに手術では、傷跡が残らないように細心の注意を払います。最近では、40代、50代の方が手術を希望することが多いですね。女性だけでなく、男性もいらっしゃいます」と話す。
 また、豊胸手術では、「アジア人の特徴をよく理解していることが大切です。大きすぎても不自然ですし、形、触った感触、本人の感じ方、それらすべてを考慮しなければ、結局本人にとってマイナスになってしまうケースが出てきます」と全体のバランスを考えた施術の必要性を説く。
 手術では、整形外科医として活躍するドクターがアシスタントとしてついてくれるので、質の高い施術を可能にしている。
 さらにドクター・リーは、「まず患者さんがどのような手術を希望するのかを聞きます。そして、その人に本当にプラスになると判断した場合に限って手術を行います。その方の希望をよく理解することが治療の第一歩です」と、女性の気持ちを理解する努力を尽くしてくれる。

●お問い合わせ

シンジ・リー形成外科

◇NY Office:212-838-7231
866 2nd Ave(bet 46&47St)
*要予約
地図を検索

◇NJ Office:201-227-9101
61 Glenwood Rd. Englewood
*要予約
地図を検索

↓画像をクリックしますと拡大画像がご覧になれます。
シンジ・リー形成外科
(c) DAILY SUN NEW YORK. All rights reserved.