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2007年09月20日

バースト&ムカマル法律事務所 (移民法専門)

 1930年に創立された全米で最も長い歴史をもつ法律事務所のひとつ、「バースト&ムカマル法律事務所」は、米国移民法弁護士協会の会長や役員を務める弁護士が多数在籍する移民法のプロ集団。
 ミッドタウン33丁目にあるオフィスでは、H(就労ビザ)、L(就労ビザの一種)、E(投資家ビザ)などの各種ビザからグリーンカード(永住権)や市民権(シチズンシップ)、ステータス変更の分野において、個人・法人顧客のケースに応じたサービスを提供している。
 また、学生は初回相談無料となるうれしい特典もあり、若い人でも気軽に相談できる。

年間1千人の
日本人サポート実績

 「バースト&ムカマル法律事務所」の特徴は世界中からクライアントを受け入れており、これまで担当したケースに関する知識が蓄積されているところだ。
 「私達は様々な方法を検討して、クライアントを満足させるために最善を尽くします。その際、過去のケースと照らし合わせることで、他の事務所では不可能と判断されたケースでも解決の糸口を見つけ出します」とニューヨーク・マガジンで2年連続ベストロイヤーズに輝いた、同事務所の弁護士兼マネージング・パートナーのマーティン・ロスティン氏は話してくれた。
 また同事務所にはスペイン語、ドイツ語、トルコ語、中国語、韓国語、フランス語、ロシア語など様々な言語を操る弁護士が在籍。
 日本部門には、ディレクタ—の 橋美香さんら法律に精通するスタッフが日本語でアドバイスを提供。1年間に1千人以上の日本人をサポートしている。

コミュニケーションを重視

    『NYのベスト・ロイヤーズ』と聞くと気難しい印象を与えるが、ロスティン氏の素顔は全くの正反対。気さくな人柄と「Be Honest」の精神からクライアントと移民局の両方から信頼されている。
 「この仕事の一番の魅力は人との出会いにあります。法律を通じて多くの人と接し、助けることができるのは大きなやりがいです」とロスティン氏。
コミュニケーションを重視し、すべてのクライアントと電話、Eメールまた対面相談などを通して様々な起こりえる状況を探り出すことで、早期の問題解決を可能している。

●お問い合わせ

Barst & Mukamal Counselors at Law
バースト&ムカマル法律事務所
2 Park Ave. 19th Fl. NYC (bet. 32nd & 33rd St)
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Tel:212-686-3838 (日本語はタカハシまで)
Web:www.barstmukamal.com
営業時間:月〜金 9:00am-5:00pm

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