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2007年10月21日

加賀鳶 (純米吟醸酒)

最高の酒米で仕込んだキレの良い飲み口の純米吟醸酒

 コンセプトは「粋」。鋭いキレ味をベースに、個性ある味わいの「加賀鳶」ブランドを酒通に浸透させた酒蔵「福光屋」(石川県金沢市)。
 日本酒の生命線である旨みを大切に、キレる「辛口」を徹底的に追求。
 極寒純米・辛口、山廃純米・本格辛口、山廃純米・超辛口、純米吟醸、純米大吟醸、純米大吟醸・極上原酒、など各種を取り揃え、その中でも人気の『純米大吟醸・藍』が近く米国でも発売される(発売元・西本貿易)。

▼「加賀鳶」の酒名?

 加賀藩江戸屋敷お抱えの大名火消し「加賀鳶」の長半纏に染め抜かれた、雲にいかづちをモチーフにしたロゴ。加賀鳶連中の心意気と地酒的な力強さをあわせ持つ。

▼丁寧な造り

 純米吟醸『藍』は、レギュラーの純米大吟醸と比べより洗練されたフルーティーーな香りが特徴でレギュラーが飲み易さを追求したのに対し『藍』は、加賀鳶の個性を全面に押し出した特別仕様の純米吟醸と言える。
 契約栽培した酒米の最高峰「山田錦」のみを使用し、伝統の技で丹念に仕込んだ。辛口ながらも軽快に旨味がふくらむキレの良い飲み口は、肴に良く合う「旨さの吟醸」。

純米酒とは?

 「米のみ」で造られたお酒を純米酒という。その中は「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」に分かれている。いずれにしても「純米」と付けば、「米と米麹」だけで造られたお酒ということになる。
 酒税法で定められた特定名称酒のうち、精米歩合60%以下の白米、米麹、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「純米吟醸酒」と呼ぶ。
 純米吟醸は冷やで飲むのがおすすめ。

「加賀鳶」は…“香りの高いタイプ”

●特徴:華やかな香りと爽やかな味わいのタイプです。 香気成分を多く含み、熟成成分やアミノ酸が他のタイプのものに比べ少ない。
●香り:華やかで透明感のある果実や花の香りが高く、爽やかさを感じさせる香草や柑橘類の香りも高くなってる。その反面、樹木やスパイスを思わせる香り、原料由来の穀物のフレーバーや熟成香は極めて微量。

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ソウルガーデン
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