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岡本晃 »
2007年11月10日
畑山デンタル・オフィス (10年以上の実績)
美しい笑顔は、健康的に輝く白い歯から生まれるもの。審美歯科の充実しているアメリカでは、形よく並んだ健康的な歯を手に入れるために歯科医に通うのはごく一般的なことである。一方で、歯が痛くなってから歯科に通うといった習慣が、未だに強く残っている日本。そんな日本とアメリカでの歯に対する考え方の違いを痛感し、虫歯の早期発見や歯周病の予防にも役立つ定期検診を提唱しているのが、マンハッタンのミッドタウンにオフィスを構える「畑山デンタル・オフィス」の畑山貴代歯科医。
▼一人のドクターが診療
インプラント、および歯周病専門医として10年以上の経験を持つ畑山先生の治療は、患者さんを知ることから始まる。「はじめに患者さんがどこを気にしていて、どのような治療をしたいのか、じっくり話し合います。その後、患者さんの経済的、時間的状況に合わせて、どのような治療が可能かを探っていきます」と畑山先生。患者さん一人ひとりに時間をかけ、日本語で納得のいく細かい説明をしてもらえるので、治療に対する不安も解消される。また、手術から歯の生成作業に至るまで、全ての治療を同じ医師が行うため、信頼も厚い。
▼第三の歯『インプラント』
入れ歯に代わり、歯を失ってしまった時の一般的な治療方法として認知されつつあるインプラント。歯のない部分の顎骨の中に人工歯根(インプラント)を埋め込み、これを土台としてその上に歯をつくる治療である。入れ歯と違って、固いものでも問題なく噛めるようになるので、天然の歯と同じ噛み心地を取り戻すことができる。「乳歯を一番目、永久歯を二番目の歯とすれば、インプラントは第三の歯とも言えます。骨格がしっかりするので表情も若々しくなります」
先生は虫歯の進行具合や過去の治療歴、歯茎の状態を診て、インプラント治療が適していると判断した患者さんに対して、治療内容と長期的な見解を伝える。インプラント以外のオプションも同時に説明してもらえるので、特定の治療方法を無理に勧められることもなく、自分にとって最適な治療方法を選択することができる。
個人差はあるものの、通常インプラント治療は1年程で完了。インプラントの歯には、虫歯や歯茎の病気になる心配もないので、術後はより長く健康な歯を手に入れることができる。
●お問い合わせ
HATAKEYAMA DENTAL OFFICE230 East 48th St, Suite 1C, NYC
(bet 2nd &3rd Ave)
Tel:212-486-8670
Web:www.drhatakeyamany.com
診療時間:火〜金 9:00am〜5:00pm
※本紙P9広告参照
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