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(ピーアイ・アートセンター・ディレクター兼
シカゴ美術館付属美術大学講師)
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2007年11月08日

古山ジーン D.D.S. (ウォーターサイド・デンタル・グループ)~第3回~

本紙発刊人が
「インビザライン」を体験! 〜進化をレポート〜
経過報告〜アライナー8

アライナーと呼ばれる、透明のマウスピースを使用する歯列矯正治療「インビザライン」を体験取材することになった本紙発行人。インビザラインとは、金具やワイヤーを一切使用せずに、2週間毎に新しいアライナーを装着することで徐々に歯を移動させる歯列矯正装置である。

●これまでの経過:

 顔面/口腔内写真、歯形を元に、インビザライン・ラボにて治療シミュレーションを実行。段階毎のアライナーが作成された。発行人の場合は、治療終了までに21のアライナーを使用することに決定。その後、歯の動きを補助するためのアタッチメントと呼ばれる樹脂を歯面に接着した。現在、4ヶ月が経過。6週間に一度の通院を続けている…。

◆IPRについて

   矯正治療では度々、歯が動ける隙間を作るために「IPR(Inter-Proximal Reduction)」という、歯のエナメル質を0.1〜0.5ミリほど削る作業が行われる。いつ、どの箇所に実施するのかは、歯形を提出するインビザラインラボにて決定(写真参照。個人によっては、行われない場合も有り)。歯を削るというものの、虫歯や歯が染みるなどの原因になったり、歯への負担は一切かからないので、心配ご無用。アライナーの装着を怠ることなく、シミュレーション通りに歯列の変化がみられると、IPRは予定通りに実行される。

◆体験談

 「正直言ってサボりがちでした(笑)。ロスに2週間出張の間、インビザラインを忘れてきてしまい、丸々出来ずじまいでした。それにも関わらず身近な人に以前との違いを指摘されたりして、嬉しかったので今後はサボらずにやりたいですね。IPRですが、痛みなどは感じませんでした。歯と歯の間にあった隙間が、少しずつ狭まっていくことで、歯が動いていることを実感しました」
 さて、アライナーを装着し始めて早4ヶ月。治療前に比べると、V字に生えていた前歯の傾斜が緩やかになってきているのが見てとれる。今後の動きに期待が膨らむ!

■ 経過報告No2へ行く
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●問い合わせ

古山ジーン D.D.S.
10 Waterside Plaza NY, NY 10010
(25th StとFDR Dr.から陸橋をわたって左、ロビーレベルへ)
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Tel : 212-683-6260

古山ジーン D.D.S.
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