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岡本晃 |
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2007年11月15日
ジャパニーズ・スタディ・ホール・NY (個々のレベルに合わせた少人数制授業)
マンハッタンから車で北へ向かうこと約40分。ニューヨーク郊外、ライ市に位置する「ジャパニーズ・スタディ・ホール・NY」は、小学生から高校生を対象とした、国語、算数/数学、社会、英語などを教える家庭塾である。生徒一人ひとりに目が行き渡るよう、少人数制のクラスを展開。日本とアメリカ両国で豊かな経験を持つ教師を揃えており、個々のレベルで復習、予習が可能。算数/数学は日本語と英語で授業が受けられ、小学生でも中学生でもハイレベルな社会を習うことができる。現地校に通っていたり、アメリカでの生活が長くなると、日本語に対する苦手意識を持つ子どもも多い。英語に問題ないとはいえ、和文英訳や英文和訳に苦労することも多いのではないだろうか。
同塾では生徒が興味のある題材を使用することで「やる気」を刺激。苦手意識を克服して、個人のレベルを大切に、「できる」ところから実力を引き出していく。
「考える力をつける上で、母国語の国語や世界の言語である英語の理解、習得は何よりも重要で、他の教科も『国語力』があって学習が進むと思います。これを基に教材作りをしています」と言うのは、約20年に及ぶ講師歴を持つ泉先生(国語・社会・英語・日本語担当)。生の作品に触れてほしいという想いから、テキスト教材は使用せず、室生犀星「鉄の死」、孔子「論語」、唐詩選(漢文原文)、鈴木孝夫「日本語と外国語」、河合隼雄「心の処方箋」など、「考える力」を養うためのバラエティ豊かな教材を選択している。
さらに、国語力を伸ばすために、宿題には短文作りや作文が多く、また生徒との交換日記を通して「書く力」を養っていく。小学6年生でも中学生の漢字、語彙を積極的に勉強。「先取り」と「復習」に重点をおき、指導に取り組んでいる。
また、受験を控えた生徒に対しては、早慶、開成、筑駒など(大学も含む)への合格者に国語、英語、社会を指導してきた経験から、的確な受験テクニックを指南。米国経験を生かす、個人の適性を考慮した志望校別の対策も整っている。また、英検指導も充実しており、既に準1級合格者を出している。
「私の生徒たちには、授業では「ホンモノ」を体験してもらい、授業時間だけでなく、ここで良い時を過ごせた、と思って欲しい。生徒たちの心に残るような環境を作りたいと思っています」と泉先生。授業外での生徒との関わり合いも大切にしており、ハロウィンやクリスマス会など、交流会も頻繁に行っている。
今月8日に行われた親との懇談会では、授業の経過状況、生徒の様子、家庭での学習指導に対するアドバイスなどを詳しく紹介。和やかな雰囲気の中、同じ年代の子どもを持つ親同士で情報交換する場も設けられた。個人面談も行われ、我が子の学力状況をしっかりと把握できるので、親としては安心。
さらに同塾では、泉先生と博士号を持つエイミー先生による、大人のための英語教室も開設。会話に加え、文法とライティングのクラスもあるので、しっかりとした英語を身につけることが可能だ。
また同時に、日本語教室も展開。日本語を教えるだけではなく、背景にある日本文化まで説明するなど、分かりやすくて楽しいクラスと、ニューヨーカーに好評を得ている。
親子共々が満足して通うことのできる塾を探しているあなた。まずは左記まで問い合わせを。
●お問い合わせ
Japanese Study Hall NY22 Orchard Ave, #F
Rye, NY 10580
Tel:917-607-2817
Email:jshnyme@yahoo.co.jp
Web:www.japanesestudyhallnyme.blogspot.com
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