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2007年11月21日
トゥルー・ワールドフーズ (食のプロフェッショナル)
ニューヨークには、様々なジャンルのレストランが集まっている。それだけに、市民の食に対するこだわりも強い。特に、新鮮で安全な食材へのニーズは年々高まっており、素材を重視する店が大幅に増加する傾向にある。そんな消費者のニーズに応えようと、食の安全性向上に努めているのが、ニュージャージーに本社を置く卸販売会社「トゥルー・ワールドフーズ」。
1975年に創立された同社は、ニューヨーク近郊ならびに全米のレストランに新鮮な食材を提供してきた、言うなれば、「食品のプロフェッショナル」。寿司ネタを中心に鮮度の高い食材を毎日レストランに配送している。
そして今回、同社から画期的な米が発売された。その名も、「誉(ほまれ)げんき米」。
「誉げんき米」
「誉げんき米」とは、胚芽を残し、ヌカの一部を取り除いた、最高級短粒米こしひかり。玄米と胚芽米の両方の特徴を兼ね備え、なおかつ白米と同じように通常の炊飯器でふっくらと炊きあがる、栄養たっぷりの美味しい理想的な米。これまでは「食べにくい」「まずい」という意見もあった玄米だが、同社は白米ではとれなかった栄養素と、玄米では味わえなかった白米に近い食感、味覚を同時に実現にした。この「誉げんき米」には、白米の約1・2倍の繊維素とカリウム、さらに2倍以上のマグネシウムとビタミンE6、さらに9倍以上のビタミンEが含まれている。「毎日食る米だからこそ、日頃から気を遣ってほしい」。そんな同社社員一同の強い想いが込められた、この新種米はすでに、ミツワや大道などの大手スーパーに置かれており、売れ行きも好調であるという。
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同社ではあくまで新鮮で美味しい、安全で安心な食品を届けることを念頭に、付加価値の高い寿司ネタの供給に取り組んでいる。商品によっては第3の機関に食品を検査してもらうことで品質維持に努めるなど、食の安全確保のための努力を欠かさない。また、最近日本で多くみられるような、食品の安全性に関する問題を反面教師に、社員には常にクオリテイの高い仕事をしていくように徹底指導している。
●お問い合わせ
True World Foods LLC 908-351-140032-34 Papetti Plaza Elizabeth, NJ 07206
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