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2007年11月03日
レ・ミノ・サロン (日米融合ヘアサロン)
「カットをするときに、きれいに見せるポイントとして、きき目がその人のスタイルをつくる上で重要となります。きき目をひき立たせるスタイルをつくることで表情も変わってきます」とこだわりを語るのが、『レ・ミノ・サロン』のオーナ兼スタイリストのオバタ・ミノルさん。多くの芸能人が通うセレブ系サロン『Ted Gibson』で2年、『AEREA』 で9年、日本で8年間スタイリストとして活躍したオバタさんは、『日本とアメリカの良いところをミックスしたサロンをニューヨークに開きたい』という長年の夢を見事実現。今年6月、ウエストビレッジに同店をオープンさせた。
サロン内はゆったりとした空間に暖かい外光が包み込む雰囲気で、ショッピング帰りにふらっと立ち寄りたくなるお洒落な佇まい。「お子様連れでいらっしゃる方も多いですね」とオバタさんが話すように、DVD付きテレビを完備しているので、子供連れでも気兼ねなく訪れることができる。
オバタさん以外のスタイリストは皆、米系サロンでモデルや女優を相手に腕を磨いた外国人ばかり。それでも、カットはこのエリアではリーズナブルなプライスを維持。学生割引(10 %オフ)や子供カットも行うなど、地元に密着した経営を心がけている。〈ニューヨークのセレブ感覚〉を気軽に楽しめるのが、このサロン最大の魅力なのだ。
日米の良いところを採用
「カット&カラー・オンリー」を掲げる同サロンでは、ナチュラルに長く気に入ってもらえるスタイルを提案。「その方の頭のてっぺんから足の先まで観て、トータルに映えるスタイルをデザインします。こちらから積極的に提案するのもニューヨークスタイルと言えるのかもしれません」とオバタさん。さらに、「ニューヨークには様々な人種の方が生活しています。そして、皆それぞれ感覚が違うのです。例えば、同じブロンドでも日本人とアメリカ人では色彩感覚が異なるため、日本人がカラーリングするのとアメリカ人がするのとでは微妙に変わってきます。当サロンでは、両方の良いところをうまくミックスした新しいお洒落の理想を追求しています」と続ける。お洒落にうるさいセレブ達を相手にしていただけに、コンサバ系やストリート系など細かい注文にもフレキシブルに対応してくれる。ヘアスタイルに関する〈ワガママ〉に、すべて応えてくれる新感覚サロンに一度足を運んでみてはいかがだろう。新しいあなたを発見できるに違いない。
●お問い合わせ
Le Mino Salon28 West 8th St, NYC
(bet 5th & 6th Ave)
212-228-3260
http://leminosalon.com
営業:火・水:11am-7pm
木:11am-8pm/金:12pm-9pm
土:9:30am-6pm/日・月:休
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