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2007年11月06日

寺井法律事務所 (移民ビザ専門家)

 「成果が目に見える仕事にやりがいを感じています」。そう言って目を輝かせるのが、ニューヨーク・マンハッタンにオフィスを構える「寺井法律事務所」の寺井眞美弁護士。
 移民法を中心に日系企業の駐在員や社員、またその家族に対する数多くのビザサポートを成功させることで実績を積み上げてきた。
 ビザ・サポートが困難と思われがちなジャーナリストやアーティスト、エンターテイメントや、また一般的なビジネス、サイエンスなど、個人のケースに合わせたフレキシブルなサービスを提供している。

過去の経歴を活かした弁護

寺井弁護士は、日本の大学を卒業後、総理府・総務庁で公務員として勤務。
 その後、ニューヨークに来てから弁護士の道を目指したという異色の経歴の持ち主。「公務員というのは書類を審査するプロフェッショナルなのです。事実に基づいていなかったり、つじつまが合っていない書類内容であれば、すぐに分かります。ですので、ビザの申請書類を作成するときはそのあたりに細心の注意を払っています。そういう意味でも、日本での公務員時代の経験が今の仕事に生かされていると思いますね」と話してくれた。
 さらに現在のビザ状況については、「最近ではH1ビザ取得が厳しくなっていますので、EビザやJビザへの需要というのも増えてきています。私は、まずその方のバックグラウンドや将来設計までを詳しく伺います。そこで得た情報をもとに様々な角度から分析し、ベストの選択肢を導き出します」と寺井弁護士。
 クリエイティブな解決方法を提案することで、他の事務所では無理と判断されたケースにも積極的に対応している。

弁護士という
仕事へのやりがい…

 寺井弁護士と接してみて、最も驚かされるのが質問に対する返答の早さだ。「これまでクライアントから電話で相談を受けるたびに、数多くのリサーチを行いました。それが今、とても役に立っていると考えます。それに、私はもともと勉強するのが大好きでした。弁護士という職業は勉強したことが、すぐに実践でいかせるという意味で自分に合った仕事だと思いますね」と笑顔で話してくれた。
 クライアントに対する真摯な姿勢と熱心なサポートが、多くの人が信頼を寄せる大きな理由なのだ。

※クレジット取り扱い

●お問い合わせ

寺井法律事務所
16 W 32nd St., Suite 407 NYC
(bet.5th ave & Broadway)
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Fax:212-279-1909

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