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| 俳優 藤原竜也に聞く
BOUT NO .6 »
2008年03月02日
マラガ・レストラン (スペイン伝統料理)
1972年より、伝統的なスペイン料理を提供している「マラガ・レストラン」。その名は、スペイン南部の地中海に面した街、3千年の歴史をもつマラガに由来している。オープン当初から変わらない暖かな雰囲気で、「Keep It Classic(伝統維持)」をポリシーに、古き良き時代を守り続けている。オープンから30年以上経った今では、3世代にわたる家族ぐるみのお客さんや、ニューヨークに訪れる際には必ず立ち寄るというお客さんなど、同店を愛する常連客は多い。25年間、同店に務めるメインシェフのいつまでも変わらない味が心を和ませるのだろう。
人気の高い「パエリア(19・95ドル~)」を始めとして、貝、カニ、ロブスターなどの地中海の海の幸から、仔羊、仔豚、兎などのイベリア半島の山の幸まで、スペイン全土の郷土料理を提供。パーティメニュー(34・95ドル)やプリフィックス・ランチ(12・95ドル)に加え、日替わり、週替わりのスペシャルメニューも手頃な値段で用意している。
スペイン料理で忘れてはならないのが、スペイン語でおつまみを意味する「タパス」の存在。同店では50種類以上の「タパス」を揃えており、コロッケにエスカルゴ、鶏のレバーやイワシなど、様々な種類の一品料理を一皿7・95ドルから楽しむことができる。
「タパス」のお供には、やはり同店自慢のホームメイド・サングリアを楽しみたい。市販のジュースの代わりに、新鮮なフルーツから搾り取った果汁を使用する同店のサングリアは、街で一番との呼び声も高い。赤、白、シャンペンの3種に加え、パイナップルやマンゴー、ストロベリーなど、その日のフルーツを使用したスペシャルサングリアも味わうことができる。その他、30種以上にも及ぶ選りすぐりのスペイン産ワインやシャンペンも揃えており、リラックスした夜を過ごすのに最適な空間を提供している。
「お客様のことを第一に考え、ご期待されている以上のサービスを提供できるように心掛けています」と語るのは、マネージャーのアンナさん。注文には柔軟に対応し、難しい注文にも快く応じてもらえる。
店内には3つのダイニングルームがあり、奥の壁にはマラガの港を思わせる絵画が描かれる。ロウソクのやわらかい火が灯り、スペイン音楽の響くお洒落な「マラガ・レストラン」。ゆったりとした暖かいスペインを肌で感じてみてはいかがだろうか。
●問い合わせ
406 E 73rd St(1st Ave)212-737-7659
www.malaganyc.com
日~木:12:00pm~10:30pm
金・土:12:00pm~11:00pm
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