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2008年03月09日
セントラル貿易(地元密着型の海外問屋)
昭和37年、食品と生活雑貨の輸出入専門商社として設立された「セントラル貿易」。東京を本社に、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイ、そしてカナダのバンクーバーに輸入卸の支社を持ち、地元密着型の海外問屋として事業展開している。ニューヨーク支社では、トライステートエリアに加え、ボストン、ワシントンDC、アトランタ、テキサス、ノースカロライナなどに所在するレストランや食料品店などに商品を届け、日本の「現在」を紹介している。 同社では、きめ細やかに商品を厳選しており、消費者の欲する良質のこだわり商品を輸入している。主に日本製を取り扱っているものの、中国で製造されている冷凍のエダマメや茶豆(共にnichiro)も人気が高い。その他、空輸される良質のキノコ類や、アメリカ食品医薬品局(FDA)に認定されている青森産のリンゴなどの青果物をはじめとした、バラエティに富んだ日本食料品全般を揃える。特に、同社の扱っている米ブランドは、米鑑定士のお墨付き。本物の米の美味しさをぜひ味わってもらいたい。▼食の安全性
度重なる大手食品メーカーにおける不適切な衛生管理や残留農薬問題などにより、現在最も問われているのが食品に対する安全性。アメリカでは、食品製造工程を効率的に管理するHACCPや、9・11同時多発テロを受けて制定されたバイオテロ法など、輸入食品の品質管理や安全性を確保するために様々な規則を設定している。税関にFDA、そして米国農務省(USDA)による徹底した検査を通過したものが市場に出ているので、社会的安心度も大きい。出雲の国 仁多米
こしひかり仁多郡奥出雲町の中国山地の麓、宍道湖にそそぐ斐伊川上源、広島と鳥取の県境で作られている。雪解けの花崗岩から湧き出るミネラルが豊富な岩清水を使い、昔ながらの作り方に習った、新鮮で美味しいお米。茨城県産 ミルキークイーン
農林水産省のスーパーライス計画の中で誕生した新種のお米。モチモチとした食感が特徴で、炊いてから時間が経ってもおいしく食べられる。新潟こしひかり 魚沼産
こしひかり一大産地として名高い新潟県で作られている魚沼産。豪雪地帯・南魚沼郡湯沢にそびえる名山「谷川岳」から流れ入る清水で作られている大自然の味。奥久慈の恵 うまかっぺ
手塩にかけて育てた茨城県産こしひかり。沢山は穫れない産地限定こしひかりで、「幻のお米」と称されることもある、こだわりの逸品。十勝めむろ 焼きじゃがばたぁ(JAめむろ)
北海道の人気メニュー「じゃがバター」を、美味しさそのままで冷凍パック。電子レンジで簡単に調理が可能。十勝めむろさん家の 枝まめ(JAめむろ)
塩味加減を調整してさっとゆで、鮮度と風味を急速冷凍で閉じ込めているため、枝豆を美味しく楽しめる。北海道産かぼちゃ(ホクレン)
北海道産のほっくりかぼちゃ。食べきりサイズで煮物等に最適。すぐ簡単に食べることが可能。ぽてとサラダベース(JAめむろ)
北海道のジャガイモ(マチルダ)を荒くだきし、少量パックに。サラダ、コロッケ、—プ等色々な料理に使える。●お問い合わせ
セントラル貿易NY支社55-30 46th St
Maspeth, NY 11378
718-729-8966
www.boeki.co.jp
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