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2008年11月21日
古山ジーン D.D.S. (ウォーターサイド・デンタル・グループ)~第4回~
本紙発刊人が
「インビザライン」を体験! 〜進化をレポート〜
経過報告〜アライナー6
アライナーと呼ばれる、透明のマウスピースを使用する歯列矯正治療「インビザライン」を体験取材することになった本紙発行人。インビザラインとは、金具やワイヤーを一切使用せずに、2週間毎に新しいアライナーを装着することで徐々に歯を移動させる歯列矯正装置である。
●これまでの経過:
顔面/口腔内写真、歯形を元に、インビザライン・ラボで治療シミュレーションを実行。段階毎に21のアライナーが作製された。その後、歯の動きを補助するため、アタッチメントと呼ばれる樹脂を歯面に接着。6週間に一度の通院を続けていたが、アライナー14の段階でアライナーを紛失。しばらく使用できなかったため、歯に適合しなくなるトラブルが発生。再度、型取りを実施して、治療計画を建て直し、新しく15のアライナーを作製した。◆リンガルボタンについて
今回は、内側に倒れている歯を矯正するため、下の歯の内側(図1)と上の歯の外側(図2)にフックのようになっている〝リンガルボタン〟を接着。アライナーのみでは、角度や捻転などの矯正が難しいため、こうした補助器具を利用する場合がある。使用方法は、上下のフックにゴムを引っ掛けるだけ。ゴムの弾力性を利用して角度を正していくため、1日に4〜5回ゴムを代えなければならない。使用期間は、改善様子を見て決定される。
◆体験談
「初めは違和感がはっきり言ってありました。慣れるまで丸々2日必要でした。ただ、全体的に倒れた歯をまっすぐに起こすという作業をするためにはこの方法しかないとのこと。諦めると同時くらいにすっかり違和感なく慣れてきたと思います。今では食後の歯磨き後と同時の輪ゴムの交換としてすっかり習慣になりました。そして最近はずっと一緒に働いていた社員にまで口元がすっきりしてきたと言われ、彼女にはボーナスを支給しようと思っているところです」■ 経過報告No3へ行く
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●問い合わせ
古山ジーン D.D.S.10 Waterside Plaza NY, NY 10010
(25th StとFDR Dr.から陸橋をわたって左、ロビーレベルへ)
Tel : 212-683-6260


