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<title>NYかわら版　</title>
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<modified>2008-07-24T01:21:14Z</modified>
<tagline>ディリーサン ニューヨーク(日刊新聞)で掲載された「NYかわら版」の内容をご紹介していきます。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, sun</copyright>
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<title>Let&apos;sビアガーデン・番外編元記者が「本物の味」を提供</title>
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▶ Brooklyn Brewery
【住所】79 N. 11th St., Brooklyn NY 11211
【電話】718-486-7422
【ウェブ】
www.brooklynbrewery.com

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　コクのある苦みと、きめ細やかな泡立ち。ニューヨークの地ビールとして知名度・人気、共にナンバーワンのブルックリンビール。来て・見て・味わって。その魅力にクローズアップ！
<![CDATA[<br><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letustitle.jpg" alt="Let's ビアガーデン・番外編" border="0" align="right" hspace="5" >

<h3>ＮＹナンバーワンのビール醸造所<br>ブルックリン・ブリュワリー</h3>

<center><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letus05a.jpg" alt="Let's ビアガーデン・番外編" border="0" hspace="5"></center>
<br>
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letus05b.jpg" alt="Let's ビアガーデン・番外編" border="0" hspace="5" align="left" >

　地下鉄Ｌ線でブルックリンに入って一つ目のベッドフォード駅を降りて５分程歩くと、ブルックリン・ブリュワリーが見えてくる。禁酒法発令以前には、約50ものブリュワリーが点在していたブルックリン区だが、厳しい価格競争の末、１９７６年を最後に醸造所は姿を消していた。そこで96年に元ジャーナリストのスティーブ・ヒンディさんが、「ニューヨークに本物のビールの味を提供できる醸造所を蘇らしたい」という思いから、友人とともにブルックリン・ブリュワリーを現在の場所に立ち上げた。

<br>　中東で報道記者をしていたという異色の経歴をもつ、オーナーのスティーブさんは「中東の記者時代、街で自由にビールを入手することは困難だった。そこで、ビールの製造法を習い、自分の庭でビールを精製し始めた。それが、ビール作りに興味をもったきっかけ」と話してくれた。スティーブさんは今でも、ブルックリンにある自宅の庭でビールを製造するほどの大のビール党だ。

<br>　ブリュワリーでは、毎週金曜日の午後６時から11時まで、ハッピーアワーとしてビール１杯を３ドルで提供。醸造所に隣接されたスペースにはビリヤード台を設置、イベントを催すなど楽しいひとときを過ごせる空間を演出している。

<br><br><center><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letus05c.jpg" alt="Let's ビアガーデン・番外編" border="0"  hspace="5" ></center>

<br><br><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letus05d.jpg" alt="Let's ビアガーデン・番外編" border="0" hspace="5" align="right" >

<h2>大好評の見学ツアー</h2>

　毎週土曜日に見学ツアー（無料）を午後１時、２時、３時、４時の４回開催。ツアーでは、醸造所内を見学させてもらえるほか、醸造所の歴史についても学ぶことができる。

<h2>有名なロゴデザインしたのは</h2>
　１度は目にしたことのあるブルックリンビールのクールなラベルは、I LOVE NYのロゴで有名なミルトン・グレイザー氏がデザインしたもの。醸造所内には、お土産コーナーもあるので、要チェック！

<br><br>
▶ Brooklyn Brewery
<br>【住所】79 N. 11th St., Brooklyn NY 11211
<br>【電話】718-486-7422
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.brooklynbrewery.com
"  target="#" alt="
ビアガーデン・番外編
">
www.brooklynbrewery.com
</a>
<br>]]>
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<title>お笑いタレント コメディアン 長井秀和に聞くBOUT NO .12</title>
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<modified>2008-07-22T01:15:29Z</modified>
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●長井秀和（ながい・ひでかず）
　職業：お笑いタレント、コメディアン
　東京出身。大学卒業後、芸人の道を歩む。当初は、得意なパントマイムなどの持ち芸で路上パフォーマンスなどを行っていた。1992年に芸能界デビュー、風刺漫談を用いた芸風に変化を遂げる。地道な活動が花を咲かせ、2003年には決まり文句「間違いないっ!」で一躍時の人となり、以降はバラエティで精力的に活躍。渡米した今も所属事務所タイタンに所属する。
ブログ：
http://machigainai.blogspot.com
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<name>sun</name>


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<![CDATA[<h2>本紙発行人がNYで出会った人達とストリートファイト"対談"!</h2>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/gacchi_logo.jpg" alt="お笑いタレント コメディアン 長井秀和" border="0" align="left" hspace="5" >

　「間違いない！」の決めゼリフと毒舌で、日本で一世風靡したお笑いタレント長井秀和さんが、単身ニューヨークにやってきた。人気絶頂期に渡米してきたその意図は？　今、ニューヨークで感じた、日本のお笑いと、アメリカのコメディについて、長井さんにお話を伺った。<br><br>]]>
<![CDATA[<h2>人気絶頂期に単身NYへ
<br>ライブで感じた"笑い"の違い</h2>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/gacchi12a.jpg" alt="お笑いタレント コメディアン 長井秀和" border="0" align="right" hspace="5" >

　-  ニューヨークに来られて10カ月たちました。
<br><br><strong>　長井　やっと慣れてきた、ってかんじですね。季節も夏に入ってきて特に最近楽しくなってきたところですかね。
</strong><br><br>　-  日本と違って苦労されてる事はありますか。
<br><br><strong>　長井　そうですねぇ、日本にいる時に虫歯になると治療費がバカ高いって聞いてたんで毎日一生懸命磨いてたんですよ。なのに急に痛くなって、あれ、おかしいなって思って。で、歯医者さんに行ったら磨きすぎによる知覚過敏って言われちゃいました。まぁそれくらいですかね。
</strong><br><br>　-  知覚過敏って（笑）。それくらいですか。
<br><br><strong>　長井　そう、やりすぎも良くない。あ、あとはねハーレムに行った夜にこっちをめがけてガラス瓶を投げられました。歩いてるだけで。それも４、５発。最初はｉｐｏｄ聴いてたんで気がつかなかったんですけどパリーンって音がして。なんだろなって思ったらガラス瓶だったんですよ。ハーレムにいたのに「ＴＨＥ ＢＲＯＮＸ」って書いてあるＴシャツ着てたからなのかなぁって思ったり。

</strong><br><br>　-  多分、それは関係ないかと…（笑）。あの、僕が最初に長井さんにお聞きしたかったのは、なぜ、人気絶頂期に日本の芸能界を離れてＮＹに来られたのかという事なんです。この質問は嫌という程されてきたと思うんですけど。
<br><br><strong>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/gacchi12b.jpg" alt="お笑いタレント コメディアン 長井秀和" border="0" align="left" hspace="5" >

　長井　そうですね。実はかなり前からずっと（渡米したいと）思ってたんですよね。去年の２月か３月くらいにはもう完全に行くって周りに言ってて。結果９月までのびたんですけど。やっぱり理由としてはまず英語でコメディーが出来る人間になりたかったんですよ。特に日本はアメリカの影響をすごい受けてる国だと思うんです。映画の宣伝と言えばジョージ・クルーニーやキャメロン・ディアスが来たりして。なんかそれを見てると日本はいつまで良いお客さんでいるのかなって。それが嫌だったらアメリカに来てアメリカ人に納得させる形で自分の主張を伝えるべきだと。そう考えてるうちに、あ、これはアメリカの土壌で勝負出来るようにならないとにっちもさっちもいかないなと思いまして。
</strong><br><br>　
-  そう考えると長井さんのスタイルはスタンドアップコメディという点でアメリカ向きというか…。
<br><br><strong>　長井　こっちでもやれるようにって（日本にいる時から）ネタを作っていたんで。こっちの人間が笑うような理屈の通ったネタをですね。アメリカ人はエンターテイメントは自分たちがナンバーワンだと思ってますから。だから絶対こっち来て（自分の実力を）証明するしかないなって思ってました。ちょっとえらそうかもしれないですけど、それは日本にいる時から思ってて、こっちに来てもその考えは変わってないですね。
</strong><br><br>　-  笑いという点では特に言葉のハンデってありますよね。 
<br><br><strong>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/gacchi12c.jpg" alt="お笑いタレント コメディアン 長井秀和" border="0" align="right" hspace="5" >

　長井　今おれ38歳です。当時は37歳だったんですけど、なるべく早く行かないと語学的にダメになっちゃうなって思ったんですよね。よく言われるのは35過ぎたらむずかしいとか、日本人の男性は語学習得に向いてないとか。早いうちにって思ったキッカケではありましたね。例えばトランプでいうとアメリカ人のコメディアンが53枚全て揃えてるのに俺は２、３枚みたいなね。パフォーマンスにおいて絶対的なバリエーションの差はあるんです。ただ、逆に言うと俺は日本人だ、外国人だっていうことで彼らが使えないようなジョーカーを持っているとも言えるんですよね。そこをどう使うかだと思います。
</strong><br><br>
　-  その絶対的に差のあるバリエーションで工夫されてる事はなんでしょう。
<br><br><strong>　長井　うーん、ただね、英語の問題だけでなくそれプラスちゃんと聞かせるっていうペイアテンションをもたせる力もないとダメなんですよ。むかし、どこかの英会話学校の宣伝で英語が話せると10億人と話せるってのがありましたけど、その10億人のうち何人にお前と話したいと思うのか、そのうち何人にお前に魅力を感じるのか、そこが問われると思うんです。要は独創性が重要だと思うんですね。
</strong><br><br>　-  最後に読者に向けてメッセージをお願いします。
<br><br><strong>　長井　そうですね、自分にはこれが出来るんだって思う事、そしてそれをやり続ける事も一つの才能だと思うんですね。その才能を大切に目標に向かって頑張って下さい。
</strong><br><br>　-  今日はありがとうございました。

<h2>インタビューを終えて</h2>

　日本のメディア用に、ただ単に「ニューヨークで舞台に立ちました」という既成事実を作るために渡米したのではなく、本気でアメリカのコメディアンと日々戦っている長井さん。「全く自分の事を、日本の実績を知らないこっちの客の前に出て、笑ってもらいギャラをもらう、俺はそれがしたいんですよ、そこまでしたい。つまりガチンコなんですよ」インタビュー直後、長井さんはその足でステージに立ち、言葉通り何の前知識もない観客を笑わせていました。
<br>　少ない手持ちのカードは日々増え続け、日本人でもアメリカ人の笑いのつぼをつかめる事を証明するために、今日もステージに立ちます。間違いない！

<h2>スタンドアップコメディに出演中</h2>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/gacchi12d.jpg" alt="お笑いタレント コメディアン 長井秀和" border="0" align="left" hspace="5" >

<strong>▶ コメディクラブ「ニューヨーク・コメディ・クラブ」</strong>のスタンドアップコメディに挑戦。流暢な英語で、アメリカ人から笑いを取っている。
<br>〈７月・８月出演スケジュール〉
<br> ７／22（火）、23（水）、29（火）、８／５（火）、12（火）、19（火）、26（火）夜９時〜
<br>※出演時間は日によって異なる
<br>【場所】241 E 24th St（bet ２nd & ３rd Ave）NYC
<br>【電話】212-696-5233
<br>【入場料】10ドル
<br>		※２ドリンクミニマム
<br>【ウェブ】<a href="http://www.newyorkcomedyclub.com
"  target="#" alt="
長井秀和（ながい・ひでかず）
">
www.newyorkcomedyclub.com
</a>
<br>	※他出演スケジュールは、<a href="http://www.j-comedy.com
"  target="#" alt="
長井秀和（ながい・ひでかず）
">
www.j-comedy.com
</a>を参照

<br><br>
▶ <strong>８月19日（火）長井秀和主催
<br>Naguy show開催</strong>
<br>　日本語でのお笑いをベースに、同クラブでショーを開催。ほか日本語が出来るお笑い、ミュージシャン、アクターの出演を予定している。

<h2>長井秀和（ながい・ひでかず）</h2>
　職業：お笑いタレント、コメディアン
<br>　東京出身。大学卒業後、芸人の道を歩む。当初は、得意なパントマイムなどの持ち芸で路上パフォーマンスなどを行っていた。1992年に芸能界デビュー、風刺漫談を用いた芸風に変化を遂げる。地道な活動が花を咲かせ、2003年には決まり文句「間違いないっ!」で一躍時の人となり、以降はバラエティで精力的に活躍。渡米した今も所属事務所タイタンに所属する。
<br>ブログ：<a href="http://machigainai.blogspot.com
"  target="#" alt="
長井秀和（ながい・ひでかず）
">
http://machigainai.blogspot.com
</a><br>]]>
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<title>サトーオート（中古車の販売と修理）</title>
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　◇エルムスフォード１号店
　137 S Saw Mill River, Elmsford, NY 10523

　Tel：914-347-4630
　◇ホワイト・プレインズ２号店
　25 Irving Pl, White Plains, NY 10606

　Tel：914-831-9644</summary>
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<name>sun</name>


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<dc:subject>車編</dc:subject>
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　１９９０年にアメリカで会社をスタートさせ、今年で18年目になる「サトーオート（sato auto）」は、中古車の販売と修理を軸に、新車の販売や車の保険の管理までを行う総合的なカーショップだ。

<![CDATA[<h2>　　◇　　◇　　◇</h2>

<br>　「サトーオート」の一番の特徴は、日本人ならではのきめ細やかなサービスにある。やっかいな車の保険や取引における手続きを現地の会社との間に立って丁寧かつ敏速に行ってくれるだけでなく、修理やメンテナンスといったメカニカル部分でも、手先の器用さや深い知識を生かしたプロフェッショナルなサービスを提供している。
<br>　特に、事故や衝突等のダメージによりできた傷やへこみを修正し、塗装も行う板金塗装では、丁寧に修正した後に特殊なオーブンを使って余計なホコリなどが入らない環境で塗装するため、最後の仕上がりにはっきりとした違いを感じることができるだろう。さらに、光沢もあり、修正部分の色も元の色としっかりマッチしてた新車さながらの仕上がりは、オーナーの佐藤氏も自信を持って提供する他にないサービスだという。
<br>　また、「サトーオート」は20年近くもアメリカの車業界を見続けてきたノウハウを持つため、中古車や新車を購入したい人にとっても希望の車を見つけ出す心強いサポーターとなってくれる。
<br>　車購入の場合、まずは、希望の車種やカラーを伝えるところからスタートするのだが、顧客それぞれの要望を聞いた後、アメリカの中古車・新車事情に詳しいスタッフがより質が高く、リーズナブルな一台を見つけ出してくれる。この際、素人では知り得ないオークション先なども含めて探しててもらうことができるので、なかなか見ることのできない珍しいお宝に出会うチャンスも大だという。
<br>　そんな「サトーオート」では、より多くの人にリーズナブルにサービスを提供するため、３００ドル以上の修理の場合は部品代を引いたものから10％の割引を行っているほか、20マイル以内のレッカー代が無料になったり、オイル交換が年間４回までフリーになるといったサービスを提供する会員制のシステム（年会費１８０ドル）も用意している（他社で購入した車のアフターサービスとして会員になることも可能）。


<h2>　　◇　　◇　　◇</h2>

　車を探している人も、すでに持っている人も、充実した車のある生活を送るべく、信頼と実力のある「サトーオート」にぜひ足を運んでみてほしい。

<h2>●お問い合わせ</h2>

　Sato Auto Repair
<br>　◇エルムスフォード１号店
<br>　137 S Saw Mill River, Elmsford, NY 10523
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=137+S+Saw+Mill+River,+Elmsford,+NY+10523+&sll=40.717436,-73.991976&sspn=0.012133,0.022852&ie=UTF8&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>
<br>　Tel：914-347-4630
<br><br>　◇ホワイト・プレインズ２号店
<br>　25 Irving Pl, White Plains, NY 10606
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=25+Irving+Pl,+White+Plains,+NY+10606+&sll=40.719108,-74.002098&sspn=0.012132,0.022852&ie=UTF8&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>
<br>　Tel：914-831-9644

<br><br>
↓画像をクリックしますと拡大画像がご覧になれます。<br>
<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-20satoauto.jpg" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-20satoauto.jpg" alt="サトーオート（中古車の販売と修理）" border="0" width="100%" ></a>]]>
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<title>Lupus専門家 ミングゥオ・チョー氏（中国漢方による処方）</title>
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<modified>2008-07-22T01:06:22Z</modified>
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◇初回カウンセリング無料
Mingguo Alternative Healing 
Information Center Inc.　　
63 East Broadway, #2, NYC, NY 10002

Tel : 917-406-9270 （要予約）
Web：
www.minggo.com


診療時間： 11:00am〜6:00pm（休診：木）</summary>
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<name>sun</name>


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<dc:subject>健康編</dc:subject>
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　現代医学では、未だその治療法が発見されていない難病「ルーパス（Lupus）」。聞き慣れない病名だが、感染の男女比は１対９で、15歳から65歳の女性が多い。多民族が生活をしている米国では、アメリカン・インディアンなど有色人種に多く感染しているとの報告が提出されている。日本にも２万から４万人の感染者がいるという。（難病情報センター調べ）
<![CDATA[<br>　チャイナタウンで、ルーパス専門家と呼ばれるミングゥオ・チョー氏にお話を伺った。

<br><br>◎主な症状
<br>　「手や指が腫れて、痛む関節炎がおきたり、頬に赤い発疹ができるのが一般的な症状です。また、強い紫外線にあたった後、皮膚に赤い発疹、水膨れ、あるいは熱がでる人もいます。関節炎や皮膚症状だけの人は、薬剤によるコントロールもつけやすく、健康な人とほとんど変わらない普通の生活が出来ることも珍しくありません。一方で、腎臓、中枢神経、血管炎などで、多種類の薬剤を、大量に、それも長期にわたって使わなければならない人もいます」

<h2>　　◇　　◇　　◇</h2>

　中国漢方による治療を行うチョー氏が、ルーパスと関わるようになったのは、10年以上ルーパスに悩まされ続けた自身のお姉さんを助けるためだった。ルーパス感染者の多くにみられる関節炎と発熱を常に煩っていたチョー氏のお姉さんは、この病気の特効薬として用いられているステロイド剤を医師から処方されていた。しかし、ステロイド剤の後遺症で、口の中がただれ、唾液が出なくなり、食事をとることが困難になってしまった。その姿を見兼ねたチョー氏は、ヨガマスターとして気功を嗜んでいた経歴と、エンジニアとして開発に関わったバックグラウンドを武器に、独学で中国に古くから伝わる医学書と向き合い、西洋医学では解明できなかったルーパスの対処法を中国漢方に見いだした。

<br>　千年前から中国に伝わる医学書を手に、ルーパスの専門家と呼ばれるまでになったチョー氏。今では、病院から血液検査や尿検査のカルテを持参し、チョー氏のもとに助けを求めてくる患者さんも多くいるのだという。
<br>　２カ月の漢方治療で十分な結果が出ない場合は、１００％マネーバックを約束すると豪語するチョー氏。最愛のお姉さんを助けたい一心で飛び込んだルーパス専門家への道だが、今は「一人でも多くの人を助けたい」という思いがチョー氏をひたすら治療と研究の日々に駆り立てている。

<h2>●お問い合わせ</h2>
<strong><font color='red'>◇初回カウンセリング無料</font></strong>

<br>Mingguo Alternative Healing 
<br>Information Center Inc.　　
<br>63 East Broadway, #2, NYC, NY 10002
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=63+East+Broadway,+NYC,+NY+10002+&sll=40.719108,-74.002098&sspn=0.011953,0.012617&ie=UTF8&ll=40.717518,-73.997104&spn=0.011954,0.012617&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>
<br>Tel : 917-406-9270 （要予約）
<br>Web：<a href="http://
www.minggo.com
"  target="#" alt="
Lupus専門家 ミングゥオ・チョー氏（中国漢方による処方）
">
www.minggo.com
</a>

<br>診療時間： 11:00am〜6:00pm（休診：木）

<br><br>
↓画像をクリックしますと拡大画像がご覧になれます。<br>
<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-19Lupus.jpg" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-19Lupus.jpg" alt="Lupus専門家 ミングゥオ・チョー氏（中国漢方による処方）" border="0" width="100%" ></a>
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<title>トレジャー・ハウス・風水（風水、占星、手相、顔相、命名）</title>
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<modified>2008-07-18T15:23:20Z</modified>
<issued>2008-07-18T15:18:37Z</issued>
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100 Lafayette St （corner of Walker St） NYC　　


　Tel：212-966-9250　
Email：
fengshui68@aol.com
 
　時間：
月〜土：10:00am〜5:00pm　
日：予約のみ

◇料金：　
　占星、手相、顔相　
　80ドル（1セッション）
　風水　480ドル〜（NY市内）　
　　　　680ドル〜（ビジネス・オフィス）

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<name>sun</name>


</author>
<dc:subject>占い編</dc:subject>
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　古来から中国に伝わる学問「風水」。環境と人間との調和を図る為の技術体系として生まれたものである。「風」を操り「気」の流れを用いて、「調和」を作り上げ、運気を上げていく。
<![CDATA[<br>　チャイナタウンに構える「トレジャー・ハウス・風水」のマスター、ジョン・ツァンは、プロの風水師として17年もの間、人種を超えた数多くの人を鑑定、アドバイスを与えてきた。テレビ番組に取り上げられたこともあるので、その顔に馴染みのある人も多いのではないだろうか。現在も週に１度、２つのラジオ番組を抱えており、風水、占星術、手相、顔相のマスターとして活躍している。
<br>　「風水は迷信的なものではなく、れっきとした統計学なんです」とマスター・ツァン。家・建物の向きや位置、部屋のインテリアに加え、個人の星を鑑定し、古代３０００年前からの統計を風水コンパスに基づいて計算していく。そして、水、木、火、地、金の５要素を巧みに使用することで、バランスと調和を生み出すのだ。
<br>　「人生で大切なものは、第１に命、第２に運、そして風水、贈り物をすること、知識を持つことだと私は考えています。命は授かったものですから、変えることはできません。けれども、風水で運を変えることはできます。活き活きとした健康的な生活を送るために、みなさんも風水を学んでみてください」
<br>　マスター・ツァンは、現地に出張して風水鑑定をするほか、オフィスでは手相、顔相を含めた占星も鑑定。風水アイテムを購入することもできる。
<br>　なお、より正確な答えを導くためにも、マスターを訪れる際には自分の誕生時間も知っておくと良いとのこと。悩んでいる人は、是非マスターを訪ねてみてはいかがだろうか。



<h2>●お問い合わせ</h2>

Treasure House Feng Shui　　
<br>　100 Lafayette St （corner of Walker St） NYC　　
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=100+Lafayette+St,+New+York,+NY+10013&sll=40.718184,-74.00116&sspn=0.010636,0.012724&ie=UTF8&ll=40.718184,-74.00116&spn=0.010636,0.012724&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>

<br>　Tel：212-966-9250　Email：<a href="mailto:
fengshui68@aol.com
"  target="#" alt="
トレジャー・ハウス・風水（風水、占星、手相、顔相、命名）
">
fengshui68@aol.com
</a> 
<br>　時間：月〜土：10:00am〜5:00pm　日：予約のみ

<br><br>◇料金：　
<br>　占星、手相、顔相　
<br>　80ドル（1セッション）
<br>　風水　480ドル〜（NY市内）　
<br>　　　　680ドル〜（ビジネス・オフィス）


<br><br>
↓画像をクリックしますと拡大画像がご覧になれます。<br>
<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-18fusui.jpg" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-18fusui.jpg" alt="トレジャー・ハウス・風水（風水、占星、手相、顔相、命名）" border="0" width="100%" ></a>
]]>
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<title>Let&apos;sビーチ・番外編(2)豪華客船上のような優雅さ</title>
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<modified>2008-07-19T04:00:12Z</modified>
<issued>2008-07-18T03:47:00Z</issued>
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▶ The Floating Pool Lady
(at Bronx Barretto Point Park)
【場所】Tiffany St &amp; Viele Ave, Bronx
【期間】９／１（月）まで
【時間】月〜日：11：00am〜７：00pm
【地下鉄】６番線、Hunt&apos;s Point駅下車
【シャトルバス】各Hunt&apos;s Point駅から無料送迎シャトル有
【詳細】718-430-4601
【ウェブ】
http://www.floatingpool.org

【年齢制限】３歳以上　
【料金】無料
【メモ】大人向け、子ども向け無料レッスン有り。収容人数170人を超えた場合、施設の利用制限時間は１時間となる。
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<author>
<name>sun</name>


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　本紙４日号にて掲載した「ビーチ特集」の番外編として、今回はマンハッタン近辺で気軽にリゾート気分が満喫できるプールをご紹介！　忙しいニューヨーカーにぴったりの都会で味わう気軽で贅沢な一時をどうぞ。

<![CDATA[<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letustitle.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0" align="right" hspace="5" vspace="5">

<br><br>

<h3>世にも不思議な浮くプール<br>フローティング・プール・レディ</h3>

　２００７年にデザイン会社「ネプチューン・ファンデーション社（Neptune Founda-tion）」が開発に成功、実現させた船型の海に浮かぶ移動式スイミングプール「ザ・フローティング・プール・レディ（The Floating Pool Lady）」。

<br>　ニューヨーク市内と近郊には、市民プールやウォーターアミューズメントパークなど、大小さまざまなプールが市民の憩いの場として点在するが、昨年誕生したこの「浮くプール」は今までに類をみないプールとして話題を呼んでいる。

<br>　「まるで大海原を航海する豪華客船上のプールで泳ぐかの様な優雅な気分に浸れるのが売り」と制作を担当したデザイン会社の広報は言う。

<br><br>
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs04a.jpg" alt="Let's ビーチ・番外編(2)" border="0" hspace="5" >
<br><br>

　その言葉を知って知らずか、昨年イーストリバー沿いのブッルックリン・ブリッジ・パーク・ビーチに設置されたプールには約５万人が訪れた。そして移動式という特徴を活かし、ことしはブロンクスのハンツ・ポイントに登場した。

<br>　一風変わった娯楽施設の上に、入場無料とあれば、人々の関心をくすぐらないはずがない。昨年同様、終日多くの来場者が訪れている。また、交通の便に多少難のあるブロンクス区ということもあり、施設の設置に伴い、ニューヨーク首都交通局が最寄り駅ハンツ・ポイント駅から会場となるバレット・ポイント・パーク（Barretto Point Park）までシャトルバスを運行するという至れり尽くせりの移動を整えた。市一丸となってこのプールを後援しているのが伺える。

<br>　オリンピックで使用される公式プールの約半分の面積を占める広々とした同施設は、25メートルのレーンが７コース設置され、最大１７０人を収容することが可能。また、小さい子どもから大人向けまでが受講できる無料のスイミングレッスンサービスもあり、泳ぎに自信がなくてもしっかりコツを教えてくれるので、家族揃って安心して遊泳することができる。

<br><br><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs04b.jpg" alt="Let's ビーチ・番外編(2)" border="0" hspace="5" >
<br><br>

<h2>情報</h2>

▶ The Floating Pool Lady
<br>(at Bronx Barretto Point Park)
<br>【場所】Tiffany St & Viele Ave, Bronx
<br>【期間】９／１（月）まで
<br>【時間】月〜日：11：00am〜７：00pm
<br>【地下鉄】６番線、Hunt's Point駅下車
<br>【シャトルバス】各Hunt's Point駅から無料送迎シャトル有
<br>【詳細】718-430-4601
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.floatingpool.org
"  target="#" alt="
Let's ビーチ・番外編(2)
">
http://www.floatingpool.org
</a>
<br>【年齢制限】３歳以上　
<br>【料金】無料
<br>【メモ】大人向け、子ども向け無料レッスン有り。収容人数170人を超えた場合、施設の利用制限時間は１時間となる。

<br><br>]]>
</content>
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<title>Let&apos;s(Vol.2)ビアガーデン編ロマンチック派もにぎやか派も夏はビールで乾杯！</title>
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<modified>2008-07-19T04:01:25Z</modified>
<issued>2008-07-14T03:05:25Z</issued>
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<author>
<name>sun</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysunny.com/kawara/">
　夏はやっぱりビール！　新規オープン店をはじめ、ロマンチックなお店、地元客でにぎわうお店まで、意外と知られていない、ニューヨーク市に点在する注目のビアガーデンを一挙ご紹介。暑い夏は、冷たいニューヨークの地ビール、世界各国の有名ビールで乾杯！
<![CDATA[<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letustitle.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0" align="right" hspace="5" vspace="5">

<br><br><br>

<h3>1. ロマンチックなロケーション<br>エンパイア・ホテル・ルーフトップ(The Empire Hotel Rooftop)</h3>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03a.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" hspace="5" align="left" >

<br><br>

　エンパイアホテルの屋上に今春からルーフトップビアガーデンが新しくオープンした。３０００フィートを越すオープンスペースにはお洒落な長椅子がついたカバナがあり、３つのプライベートテラスも併設されている。メタルパイプでデザインされたバーカウンターテーブルでは、オリジナルカクテル等が楽しめる。


<br>　リンカーンセンターとセントラルパークを一望できるロマンチックなロケーションで大人の楽しみが見つかるはず。

<h2>情報</h2>

【場所】44 West 63rd St NYC
<br>（at Broadway）
<br>【電話】212-265-7400
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.empirehotelnyc.com
"  target="#" alt="
エンパイア・ホテル・ルーフトップ(The Empire Hotel Rooftop)
">
www.empirehotelnyc.com
</a>

<br><br><br><br><br><br>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03b.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="right" hspace="5" >

<h3>2.  屋外でＢＢＱ楽しめる本格派<br>ボヘミアン・ホール＆ビアガーデン (Bohemian Hall & Beer Garden)</h3>

　１９１０年にチェコスロバキアの移民によって建築されたボヘミアン・ホール＆ビアガーデン。アストリアに位置し、夏の間はジョッキを片手に屋外でバーベキューを楽しめる本格ビアガーデンとして、連日多くの人でにぎわいを見せている。テーブルにベンチというピクニックスタイルを演出した、３００人を収容可能なビアガーデンはカジュアルでリラックスできる空間。

<br>　米国産ビールはもとより、チェコやハンガリーの生ビールなど種類も豊富。食事もできて、メニューは中央ヨーロッパ料理を中心とした、各国料理に挑戦できる。グリルソーセージやハンバーガーも有り。ビールピッチャー14ドル、ジョッキ５ドル。

<h2>情報</h2>

【住所】29-19 24th Ave, Astoria
<br>【電話】718-274-4925
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.bohemianhall.com
"  target="#" alt="
ボヘミアン・ホール＆ビアガーデン (Bohemian Hall & Beer Garden)
">
www.bohemianhall.com
</a>
<br>【営業時間】
<br>月・水：５：00pm〜11：00pm、
<br>火：休み（夏季はＢＢＱ：６：00pm〜11：00pm）、
<br>木・金：３：00pm〜12：00am、
<br>土：12：00pm〜12：00am、
<br>日：12：00pm〜11：00pm

<br><br>
<h3>3.  メトロポリタンミュージアムの５階<br>ルーフ・ガーデン・カフェ (Roof Garden Cafe)</h3>


　メトロポリタンミュージアムの５階に、ビアガーデンがあるのをご存知だろうか。意外と知られていない穴場の「ルーフ・ガーデン・カフェ」。生け垣で囲まれたルーフトップは、ロイ・リキテンスタインやジェフ・クーンズなどの彫刻やオブジェが立ち並ぶ美術館らしい装飾の施しで、来客者を楽しませる。緑の生い茂るセントラルパークを一望しながら飲むビールは格別。カジュアルに子供でも入れるあたりが美術館ならではの心遣い。

<h2>情報</h2>

【住所】1000 ５th Ave（at 82nd St）NYC
<br>【電話】212-535-7710
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.metmuseum.org/visit/dining/
"  target="#" alt="
ルーフ・ガーデン・カフェ (Roof Garden Cafe)
">
www.metmuseum.org/visit/dining/
</a>
<br>【営業時間】
<br>金・土：10：00am〜８：00pm、
<br>火〜木・日：10：00am〜４：30pm
<br>※５月から10月末〜11月上旬辺りまで

<br><br>
<h3>4.  地元客中心に盛り上がる<br>ツォム・シュナイダー・レストラン (Zum Schneider)</h3>

　２００１年にオープンしたアベニューＣ沿いの人気ビアガーデン「ツォム・シュナイダー・レストラン」。オーナーのツォム・シュナイダーさんが、ドイツ料理が恋しくなったことから思いつきで作ったレストランとして有名だ。店にアタッチされたパティオでは、天気のいい週末だと昼の３時あたりから地元客を中心に盛り上がる。
<br>　本場ドイツビールを筆頭に、ピルスナー系からダーク系まで20種類以上のビールが楽しめる。メニューはドイツを代表するソーセージやサワークラフト（４ドル）、チーズとパテ・ハムの盛り合わせ（７ドル）等。

<h2>情報</h2>

【住所】107 Ave C (at ７th St) NYC
<br>【電話】212-598-1098
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.zumschneider.com
"  target="#" alt="
ツォム・シュナイダー・レストラン (Zum Schneider)
">
www.zumschneider.com
</a>
<br>【営業時間】
<br>月〜木：５：00pm〜12：00am、
<br>金：４：00pm〜12：00am、
<br>土・日：１：00pm〜12：00am
<br>※クレジットカード、Ｔ／Ｃ不可。支払いは現金のみ

<br><br>
<h3>5.  緑の生い茂る不思議な空間<br>ザ・パーク (The Park)</h3>

　ロウアーマンハッタンに位置する、イチョウ並木に囲まれた素敵なお店。コンセプトによりデザインを変えた５つの屋内部屋に加え、最大４００人収容のビアガーデンを併設。緑の生い茂るガーデンは、そこだけ時間が止っているかのような不思議な空間に包まれている。ビールに合うお洒落なフュージョン料理を含むランチやディナーが味わえる他、各種ワインが揃う。毎晩遅くまで開いているので、仕事帰り、週末問わずゆっくりできる。リラックスできる雰囲気は◎。
<br>　入店の際、ガーデンに座りたいと伝えるのを忘れずに。

<h2>情報</h2>

<br>【住所】118 10th Ave（at 18th St）NYC
<br>【電話】212-352-3313
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.theparknyc.com
"  target="#" alt="
ザ・パーク (The Park)
">
www.theparknyc.com
</a>
<br>【営業時間】
<br>日〜水：10：30am〜２：00am、
<br>木〜土：10：30am〜４：00am

<br><br>
<h3>ビール紹介</h3>


▶ Carlsberg (カールスバーグ)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03c.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="left" >

<br>　デンマーク生まれのピルスナー・ビール。世界150カ国以上で販売されているインポート・ビールの代名詞的存在。麦芽100％を使用しており、クセが無く、飲みやすいすっきり味のビール。

<br><br>▶ Heineken (ハイネケン)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03d.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="right" >
<br>　オランダ産のビール。あっさり軽めののどごしは、苦みを抑えたフルーティな味わい。1863年以来、世界各国で愛飲される人気のピルスナービール。

<br><br>▶ Red Stripe (レッド・ストライプ)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03e.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="left" >
<br>　ジャマイカ生まれのラガービール。苦みを抑えた清涼感溢れるフレーバーは、女性やビール初心者にも抵抗無く楽しめる。ボトルのラベルもお洒落。

<br><br>▶ 青島ビール
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03f.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="right" >
<br>　食の大陸、中国が誇る本格的生ビール。爽快なのどごしとすっきりした味わいが特徴の青島ビールは、中華料理はもちろん、アジアン・エスニック料理との相性はピッタリ。黄金色のビールは食欲もそそる。

<br><br>▶ Hafbrau (ホブロイ)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03g.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="left" >
<br>　毎年ドイツで行われるビールの祭典「オクトーバー・フェスト」の主人公を担う「ホブロイ」。ドイツビールらしく、すっきりした味わいの中にも深いコクとモルツの旨味が凝縮された、ピルスナービール。

<br><br>▶ Pilsner Urquell (ピルスナー・ウルケル)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03h.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="right" >
<br>　　チェコのピルゼンで造られた本格的ピルスナービール。商品名でもある「ウルケル」とは、「原点」という意味。上品なホップの香りと、苦みの強い同ビールは、元祖ピルスナー・ビールとして世界中で愛飲されている。


<br><br>▶ Corona (コロナ)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03j.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="left" >
<br>　メキシコのビールメーカー、モデロ社より発売のコロナビールは、軽い味わいとすっきりとした喉越しが自慢のピルスナー・ビール。ライムを瓶の中に押し込めば、一層風味豊かな味わいに変身する。女性も飲みやすい。


<br><br>▶ Budweiser (バドワイザー)
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs03i.jpg" alt="Let's(Vol.2) ビアガーデン編" border="0" align="right" >
<br>　米国ミズーリ州のセントルイスに本社を持つアンハイザー・ブッシュ社の商品の一つ。1876年の生産以来、全世界で圧倒的なシェアを誇るライトビア。後味は軽く、クセや苦みがほとんどないので飲みやすい。更に軽いビールに、同社のバド・ライトがある。

<br><br><br><br><br><br><br><br><br>]]>
</content>
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<title>Let&apos;sビーチ・番外編(1)夕暮れ時が狙いめ</title>
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<modified>2008-07-19T03:03:13Z</modified>
<issued>2008-07-14T02:52:50Z</issued>
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<created>2008-07-14T02:52:50Z</created>
<summary type="text/plain"> 

▶ Harry&apos;s Water Taxi Beach
【場所】2 Borden Ave, Long Island City(Queens)
【期間】10／13（月）まで
【時間】
月・火：６：00pm〜11：00pm、
水：４：00pm〜11：00pm、
木：４：00pm〜12：00am、
金：４：00pm〜２：00am、
土：12：00pm〜３：00am、
日：１：00pm〜10：00pm　
※時間は日時・日程により変更有り
【地下鉄】７線：Vernon Blvd/Jackson Ave駅、
Ｇ線：21st駅、
Ｅ・Ｆ線：23rd St/Ely Ave駅　
※車での来場も可。
【入場料】無料〜10ドル（イベントに付き価格変動有り）
※要21歳以上　
※雨天時でも通常オープンするが、台風や豪雨など悪天候の際にはクローズの場合有り
【詳細】212-742-1969、
watertaxibeach@gmail.com

【ウェブ】
www.watertaxibeach.com

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<author>
<name>sun</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysunny.com/kawara/">
　ビーチ特集の番外編として、今回はマンハッタン近辺のビーチをご紹介！　都会で味わう贅沢な一時。忙しいニューヨーカーも、気軽にリゾート気分が満喫できます。（17日にも掲載）38面に「ビアガーデン特集」。
<![CDATA[<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letustitle.jpg" alt="Let's do something ビーチ・番外編(1)" border="0" align="right" hspace="5" vspace="5">

<br><br>

<h2>ウォーター・タクシー・ビーチ<br>都会のオアシス</h2>

　昨年に引き続き、今年の夏もニューヨーク・ウォータータクシー社提供の「ウォーター・タクシー・ビーチ」が賑わいをみせている。

<br>　毎年夏季限定で現れる都会のオアシス。地下鉄利用での来場もいいが、やはりビーチ名の由来通り、ウォーター・タクシーを利用する価値は絶対あり！　タクシーの運行は通常１時間に１本。マンハッタン、ブルックリン、クイーンズなど12カ所で乗降が可能な上（Hop-on／Hop-off：１日券20ドル、片道10ドル）、マンハッタンからはわずか数分で現地に到着という優れもの。マンハッタン島の周辺を回遊するので、観光気分で街を眺めることもできる。また夕暮れ時の摩天楼を照らした太陽が少しずつ街を赤く染める景色は、言葉を失うほどの美しさ。幻想的な世界で利用者を包み込む。

<br>　ビーチは人工の砂浜。残念ながら海水浴はできないものの、ビーチバレーや各種スポーツ・日光浴など一日費やしても飽きないよう、アーバンリゾート風の演出が徹底的に施されている。

<br><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs02a.jpg" alt="Let's do something ビーチ・番外編(1)" border="0" align="left" hspace="5" >

　場内には45卓以上のテーブルが設置されており、ホットドックやフライドポテトなど各種ファストフードをはじめ、冷たい飲み物、アルコール類も取り扱うバーや売店を併設。５月20日に行われた「レストラン対抗ハンバーガーコンテスト」で栄冠を勝ち取った「Motz Burger」もこのビーチでしか味わえない名物となっている。

<br>　日も暮れてくると、ビーチの盛り上がりは一層増し、日中とは違った顔に。レゲエやラテンミュージックなどが至る所から聞こえ出し、来場者は陽気に踊り出す。毎週木曜と土曜の夜にはＤＪを率いて、さまざまな特別イベントを開催。「ＮＹＣフード・フィルム・フェスティバル」など、バラエティに富んだ催し物も目白押し。

<br>　日々の喧噪から飛び出して、思いっきりリゾート気分を満喫できる「ウォーター・タクシー・ビーチ」は、まさに都会に浮かんだ楽園だ。（写真はいずれもNew York Water Taxi 提供）

<br><br>
<br><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs02b.jpg" alt="Let's do something ビーチ・番外編(1)" border="0"  hspace="5" >

<br><br>
<h2>情報</h2>

▶ Harry's Water Taxi Beach
<br>【場所】2 Borden Ave, Long Island City(Queens)
<br>【期間】10／13（月）まで
<br>【時間】
<br>月・火：６：00pm〜11：00pm、
<br>水：４：00pm〜11：00pm、
<br>木：４：00pm〜12：00am、
<br>金：４：00pm〜２：00am、
<br>土：12：00pm〜３：00am、
<br>日：１：00pm〜10：00pm　
<br>※時間は日時・日程により変更有り
<br>【地下鉄】７線：Vernon Blvd/Jackson Ave駅、
<br>Ｇ線：21st駅、
<br>Ｅ・Ｆ線：23rd St/Ely Ave駅　
<br>※車での来場も可。
<br>【入場料】無料〜10ドル（イベントに付き価格変動有り）
<br>※要21歳以上　
<br>※雨天時でも通常オープンするが、台風や豪雨など悪天候の際にはクローズの場合有り
<br>【詳細】212-742-1969、<a href="mailto:
watertaxibeach@gmail.com
"  target="#" alt="
Harry's Water Taxi Beach
">
watertaxibeach@gmail.com
</a>
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.watertaxibeach.com
"  target="#" alt="
Harry's Water Taxi Beach
">
www.watertaxibeach.com
</a>
<br><br>]]>
</content>
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<title>WTKO空手道場（World Traditional Karate Organization）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dailysunny.com/kawara/2008/07/wtkoworld_tradi.html" />
<modified>2008-07-18T15:17:06Z</modified>
<issued>2008-07-13T15:11:31Z</issued>
<id>tag:dailysunny.com,2008:/kawara//4.4527</id>
<created>2008-07-13T15:11:31Z</created>
<summary type="text/plain">

206 E 63rd St, NYC　Tel：212-207-1907 
  
Email：
richardamos@wtko.org

web：
www.honbudojo.com
</summary>
<author>
<name>sun</name>


</author>
<dc:subject>スクール編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysunny.com/kawara/">
　アッパーイーストサイドにあるWTKO（World Traditional Karate Or-ganization）は、５年半ほど前にオープンした空手道場。
<![CDATA[<br>　ビルの階段を上がると、中は広く、すっきりとした空間が広がり、キリリとした空気が流れている。稽古場にあたる道場は、シンプルで背筋がピンと伸びるような日本の道場を見事に再現できており、アメリカナイズされていない〈真の空手〉を学べる雰囲気を醸し出している。

<h2>　　◇　　◇　　◇</h2>

　空手の種類は数多くあるが、ここWTKOで学べる空手は「松濤館流」というもので、近代空手の祖ともいわれる船越義珍を開祖とする流派だ。大きく体を動かしたスケールのある動きが特徴的で、切れ味もあってスリリングな動きが魅力的である。
<br>　指導にあたるのは、リチャード・エイモス先生と前田英治先生。
<br>　リチャード先生は、ブルース・リーに憧れたことをきっかけに幼少の頃から空手を学び、大学卒業後は日本の空手を学ぶため日本に10年間ほど滞在、空手のトレーニングと指導に励んできたという異色の経歴を持つ。日本でも数多くの著名人を指導し、高い評価を得てきた。
<br>　一方の前田先生も、同じく幼少から空手をたしなみ、日本では日大の空手部を指導していたほどの指導技術を持つ指導のプロだ。
<br>　２人とも日本でのトレーニングや指導経験が豊富なため、「礼に始まり、礼に終わる」といった日本の武道ならではの教育をしっかりと行う。
<br>　そのような指導は特に子供のクラスでは評判で、しつけの一環としても空手が生かされている様子も垣間みることができた。
<br>　指導方法は、日本的なニュアンスで伝えるような方法だけでなく、詳細を細かく解説する西洋的な方法も取り入れられているので、しっかりと納得しながら空手を学ぶこともできる。また、空手は最終的には自分のオリジナリティが出てくる武道であるが、しっかりと原則を重んじた指導を行うので、基礎がしっかりと確立された上での応用力のある空手が実践できるようにもなる。
<br>　指導中は基本的に英語を使うが、技の名前やかけ声などは日本語で行われるほか、日本人の生徒に関しては日本語での指導も可能。
<br>　クラス内容は、大人の一般クラスの他、上級、中級クラス、また子供のクラス、親子クラスなど、種類も豊富だ。
<br>　ニューヨークには空手道場がいくつもあるが、本当の日本の空手を教えてくれるところは数少ない。そんな珍しい道場の一つであるWTKOで、ぜひ真の空手を学んでみてはどうだろうか。(Text by Momoko Ikeda)


<h2>●お問い合わせ</h2>

Shotokan Karate 
<br>206 E 63rd St, NYC　Tel：212-207-1907 
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=206+E+63rd+St,+New+York,+NY+10065&sll=40.764096,-73.964596&sspn=0.010629,0.012724&ie=UTF8&ll=40.764096,-73.964596&spn=0.010629,0.012724&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>  
<br>Email：<a href="mailto:
richardamos@wtko.org
"  target="#" alt="
WTKO空手道場（World Traditional Karate Organization）
">
richardamos@wtko.org
</a>
<br>web：<a href="http://
www.honbudojo.com
"  target="#" alt="
WTKO空手道場（World Traditional Karate Organization）
">
www.honbudojo.com
</a>

<br><br>
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<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-13wtko.jpg" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-13wtko.jpg" alt="WTKO空手道場（World Traditional Karate Organization）" border="0" width="100%" ></a>]]>
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<title>きてや　Kiteya（セレクトショップ）</title>
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464 Broome St
（bet Greene &amp; Mercer St）

Tel：212-219-7505
Web：
www.kiteyany.com
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<name>sun</name>


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<dc:subject>ギフト編</dc:subject>
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　ソーホーに店舗を構えて一年になる「きてや」は、京都の伝統文化と新感覚のアートを取り入れた〈和〉のせレクトショップ。　モダンなテイストの工芸品や小物類が幅広く揃う珍しいお店だ。広々とした店内には、浴衣やうちわ、扇子、かんざしといった日常的に使える小物から、職人芸が施された２０００ドル近くする友禅染の高級ハンドバッグや和のデザインが施されたロートアイアン（鉄）まで幅広い。
<![CDATA[<br>　そもそも、同店は「made in KyotoをNYに伝えたい」というオーナーの飯田景子さんの強い思いが発端となって生まれたお店。飯田さんは長く京都で京雑貨製造会社を経営しており、日本の有名服飾大学でデザインを学んだ経験を生かして自ら小物のデザインも行っている。そんな飯田さんの呼びかけによって、京都で伝統的な商品を取り扱っていた５つの製造及び卸業者が集結し、ここニューヨークに今までにないユニークなお店としてできあがったのが、この「きてや」なのである。

<h2>リーズナブルさと
<br>嬉しいサービス</h2>

　「きてや」の特徴は全般的にどの商品も価格がリーズナブルであること。日本の商品が海外で売られるとなると、どうしても日本と比べて２倍近くの金額になってしまうのが通常だが、「きてや」は卸をしていた会社の集まりであることから、ほとんど日本と変わらない価格で京都の伝統的な商品を購入することができるのだ。また、買った商品は無料でラッピングしてもらうことができるので、プレゼントなどにも最適。他店の商品であっても、店内にある友禅紙を選んで購入するだけでこちらも無料でキレイなラッピングを施してくれる。

<h2>モダンでユニークな
<br>品揃え</h2>
　店内に置かれる商品は、上記した商品たちの他にも、小さな和菓子や和風Tシャツ、携帯の和風デコレーションのサービスといったものまで実にユニークで幅広い。日本の京都を感じる定番の商品であっても、「きてや」に置かれる商品たちは、昔ながらの京都の伝統的な技法や素材を使っているにもかかわらず、どこかモダンさを感じさせるものばかりなので面白い。特に、羽織の裏地の柄を使ったトートバックなどは、昔の人がこんなモダンな柄を使っていたなんて、と驚くようなものが多く並ぶので、見ているだけでも楽しめるだろう。
<br>　このような真に美しく、永遠に新しい京都の伝統をニューヨークで体験すべく、ぜひ「きてや」に足を運んでみてはどうだろうか。

<h2>●お問い合わせ</h2>

Kiteya
<br>464 Broome St
<br>（bet Greene & Mercer St）
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=464+Broome+St,+New+York,+NY+10013&sll=40.722575,-74.00116&sspn=0.010636,0.012724&ie=UTF8&ll=40.722575,-74.00116&spn=0.010636,0.012724&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>
<br>Tel：212-219-7505
<br>Web：<a href="http://
www.kiteyany.com
"  target="#" alt="
きてや　Kiteya（セレクトショップ）
">
www.kiteyany.com
</a>

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<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-12kiteya.jpg" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-7-12kiteya.jpg" alt="きてや　Kiteya（セレクトショップ）" border="0" width="100%" ></a>
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<title>Let&apos;sビーチ編足を伸ばして夏を満喫</title>
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<modified>2008-07-19T02:49:30Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 

▶ Cooper&apos;s Beach, Meadow Lane, Southampton
【マンハッタンからの行き方】電車：ペンステーションからＬＩＲＲでジャマイカ駅へ。モントーク行きに乗り換え、サウスハンプトンで下車。オフピーク時は片道は15.25ドル。サウスハンプトン駅からはタクシーが出ている。
【ライフガード】10：00am〜6：00pm
【費用：駐車場】平日30ドル、週末35ドル
【詳細】631-283-0247
【ウェブ】
www.southamptonvillage.org




▶ Main Beach, East Hampton, NY
【マンハッタンからの行き方】電車の場合、ロングアイランド鉄道でペンステーションからNewtown Lane &amp; Race Lane行きに乗り、イースト・ハンプトン駅で下車。オフピーク時で片道切符は15.25ドル。イーストハンプトン駅からはタクシーが出ている。
【ライフガード】10：00am〜5：00pm
【費用：駐車場】シーズンパス：225ドル、午前９時〜６時：15ドル
【詳細】631-324-4150
【ウェブ】
www.easthamptonvillage.org

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<name>sun</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysunny.com/kawara/">
　今年もやってきました、この季節！　ニューヨークの猛暑を乗りきるには、やっぱりビーチで涼むのが一番。ニューヨーカーに人気のビーチを選出、その２つを紹介します。
<![CDATA[<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Letustitle.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0" align="right" hspace="5" vspace="5">

<br><br>

<h3>▶ 高級住宅街が立ち並ぶ<br>クーパーズ・ビーチ<br>(Cooper's Beach, Meadow Lane, Southampton )</h3>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs01a.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0" hspace="5" >

<h2>都会を忘れて田舎のビーチでくつろぐ！</h2>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs01b.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0" align="right" hspace="5" >

　クイーンズ区のお隣、ロングアイランドの最東端にあり、灯台や釣り場で有名なモントーク。その海沿いには、ニューヨーカー御用達の避暑地ハンプトン・ベイまでリゾートビレッジが広がっている。中でも人気の高いビーチがサウスハンプトンのクーパーズ・ビーチ。２００８年度の全米ビーチ・ランキングで４位にランクインするほどの支持を受けている。



<br>　マンハッタンから電車で約２時間半。サウスハンプトンの閑静な住宅街の広がる海岸沿いにあるクーパーズ・ビーチは、日頃の忙しさを忘れて、リラックスできる癒しのスポット。地元の人たちはもちろんのこと、マンハッタンから一時の安らぎをもとめて、やってくるリピーターも多い。
<br><br>
<h2>お洒落なブティックやアートショップ</h2>

　メイン通りを海側に歩くと繁華街に突き当たる。ブリック造りのカフェや骨董品店など、ブティック、アンティーク、アート関連の小さいショップが軒を並べる。観光客よりも地元の常連客が多い。マクドナルドやスタバなどのチェーン店はなく、地元の人たちが集うコーヒーショップが２、３軒ある。
<br>　メイン通りをさらに南下すると、目を見張る豪邸が立ち並ぶ高級住宅地。カルバン・クラインやＪＦＫファミリーの別荘があるのだとか。その豪邸の立ち並ぶ道を抜けていくと、海岸線に辿り着く。ビーチでは、高級感溢れる建物をバックに、ゆっくりとくつろぐことができる。

<br><br>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs01c.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0" hspace="5"  align="right" >

<h3>▶ サラサラ砂浜と澄んだ海<br>メイン・ビーチ<br>(Main Beach, East Hampton, NY)</h3>

　サウスハンプトンの北東にも実は名所がある。ロングアイランド、イーストハンプトンにあるメイン・ビーチだ。どこまでも続くビーチはサラサラの砂浜と、澄んだ青い海でとても気持ちが良い。かつては「アメリカで最も美しい村」と称されていたイーストハンプトン・ビレッジは、バケーションを過ごす場所として最高。毎シーズン、多くの海水浴客で賑わっており、実業家のマーサ・スチュワートや映画監督のスティーブン・スピルバーグなどの著名人もよく訪れているのだという。

<h2>サーファーズ<br>パラダイス！</h2>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/LetUs01d.jpg" alt="Let's do something ビーチ編" border="0"  hspace="5" >

<br>　メインビーチは波が高く、サーファーの間でも「ベスト・ウェーブ」として有名。同ビーチにある「メイン・ビーチ・サーフ＆スポーツ・ミッション」では、サーフィンのレッスンも行っている。プロのインストラクターが丁寧に指導してくれるため、初心者や子どもでも安心。サーフボードやボディボードのレンタルも可能なので、一度体験してみるのも良いだろう。

<h2>イベントやアクティビティ充実</h2>

　地元のアスリートたちによるショーケースやスポーツフィルムを上映しているほか、週末には、ヨガやキッズ・フェスティバルなどのアクティビティも行われる。「メイン・ビーチ・サーフ＆スポーツ・ミッション」
<br>（<a href="http://www.mainbeach.com
"  target="#" alt="
Let's do something ビーチ編
">
www.mainbeach.com
</a>）では、９歳から14歳の子どもを対象に５日間のサマーキャンプを開催し、サーフィンやカイト・ボーディングなどを教えている。その他、毎週日曜日にはカヤック・ツアーなども。
<br>　ビーチからメインストリートに向かうと、リゾートラウンジやバー、セレブ御用達のクラブなどが立ち並び、魅力的なスポットが盛りだくさん。泳いだ後は冷たいビールで乾杯！　ロッジなどの宿泊施設も充実しているので、泊まりがけでも楽しめる。（いずれも撮影＝Willson Lee）

<h2>　　　　◇　◇</h2>
　フロリダ国際大教授のスティーヴン・レザーマン博士が全米のベストビーチを選んでいる。
<br>（<a href="http://www.drbeach.org/
"  target="#" alt="
Let's do something ビーチ編
">
http://www.drbeach.org/
</a>）

<h2>情報</h2>

▶ Cooper's Beach, Meadow Lane, Southampton
<br>【マンハッタンからの行き方】電車：ペンステーションからＬＩＲＲでジャマイカ駅へ。モントーク行きに乗り換え、サウスハンプトンで下車。オフピーク時は片道は15.25ドル。サウスハンプトン駅からはタクシーが出ている。
<br>【ライフガード】10：00am〜6：00pm
<br>【費用：駐車場】平日30ドル、週末35ドル
<br>【詳細】631-283-0247
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.southamptonvillage.org
"  target="#" alt="
Let's do something ビーチ編
">
www.southamptonvillage.org
</a>

<br>
<br>
▶ Main Beach, East Hampton, NY
<br>【マンハッタンからの行き方】電車の場合、ロングアイランド鉄道でペンステーションからNewtown Lane & Race Lane行きに乗り、イースト・ハンプトン駅で下車。オフピーク時で片道切符は15.25ドル。イーストハンプトン駅からはタクシーが出ている。
<br>【ライフガード】10：00am〜5：00pm
<br>【費用：駐車場】シーズンパス：225ドル、午前９時〜６時：15ドル
<br>【詳細】631-324-4150
<br>【ウェブ】<a href="http://
www.easthamptonvillage.org
"  target="#" alt="
Let's do something ビーチ編
">
www.easthamptonvillage.org
</a>


<br><br>
]]>
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<title>本紙編集記者　ハルカが行く！チャレンジ4</title>
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●ニューヨーク・オール・ジャパン・ラグビー・フットボール・クラブ（ＮＹＡＪＲＦＣ）
　1986年設立。ニューヨーク近郊に在住のラグビー好きが集う本格的ラグビークラブ。15人制春シーズンも無事に終え、７月19日（土）にニュージャージー州プリンストンで行われる、７人制の試合に向けて練習と調整を行っている。他市の日本人ラグビーチームとの試合をはじめ、地元チームとの対戦、来たる９月にはシアトルで行われるジャパンカップにも出場を決めるなど、積極的に活動し実力を兼ね備える。練習後や週末は飲み会や親睦会など、様々なイベントも企画。現在、共に汗を流す老若男女を募集中。詳しくは公式ウェブサイト
www.nyjapanrugby.com
まで。
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<name>sun</name>


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<![CDATA[<h2>ラグビーに汗だくタックル</h2>

　ONE FOR ALL、ALL FOR ONE！　今回は、体と体のぶつかり合い。フィールドを駆け抜ける迫力満点のスポーツ、ラグビーです。ラグビー同好会「ニューヨーク・オール・ジャパン・ラグビー・フットボール・クラブ（以下：NYAJRFC）」が毎週土曜日に行っている練習にお邪魔してきました。ラグビーと言えば、男性のスポーツとのイメージが大きいですが、アメリカには女性のチームも多数存在するのだとか。ちなみに、私はラグビーを見たことありません。ラグビー＝「スクールウォーズ」。ルールも一切分かりませんが、爽快で熱い汗を流しに行って参りました！]]>
<![CDATA[<br><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/haruka03title.jpg" alt="ラグビーに汗だくタックル" border="0" align="right" hspace="5" >


　30℃を超える真夏日。気持ちが晴れるような青空の下、向かったのはアップタウンにある「Van Cortlandt Park」。弊社社員が同クラブのメンバーというご縁もあって、ラグビー歴20年の瀬戸泰一キャプテンが、女性の私をメンバーの一員として迎え入れてくれました。ＮＹＡＪＲＦＣは、18歳から55歳のラグビー未経験の初心者からベテランまで、総勢70人の有志が集うクラブ。美人マネージャーも揃ってメンバーをサポートしています。ちなみに、ことしのテーマは「エンジョイ・ラグビー」。経験者も未経験者も、メンバー全員がバランス良く練習をして試合に出場し、ラグビーを仲良く楽しもうというものです。

<br>　午前10時過ぎ。マネージャー陣や会長の菅沼さんらが、公園に続々と集結。皆さんこわもてのイカツイ方ばかりかと思いきや、意外と気さくで朗らか。和やかな雰囲気の中、20人ほどが集まったところで準備運動から始まりました。キャプテンの指導のもと、軽いランニングに屈伸、腕立て伏せと続きます。腕立てが全くできない私に、キャプテンから「どうしたー！　はるかぁ！」との喝。準備運動とはいえ、私にとっては結構な運動…。チームの皆さんはと言えば、談話しながら楽しそうに体を暖めていました。

<br>　身体をほぐしたところで、パス練習の開始。２つのボールを利用して、変則的な動きをするラグビーボールに対応します。１つのボールを上に投げている間に、もう１つのボールを隣にパス。お手玉のような要領で行うのですが、これがなかなか難しい。頭で理解していても体が反応しません（1）。脳の老化防止に効果がありそうです。



<br>　その後４コーナーに分かれ、走りながらのパス。だんだん本格的な練習に移り、皆さん真剣な表情に。動きも徐々に早くなり、私は付いていくのに必死。ぶつかる。転がる。パスをするにも「それじゃーバスケだよ」との声。うーむ、何が違うのでしょう。教えていただいたのですが、無念。バスケになってしまいます。その後はピックアップ＆ダンボール（走りながらボールを置いて、次の人が拾ってパス）。ボールを拾うのに夢中な私は、周りが見えずに再びぶつかる。広い視野を持って、迅速に動くこと！とのアドバイス。

<br><br><center><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/haruka03a.jpg" alt="ラグビーに汗だくタックル" border="0" hspace="5" ></center>

<br>　次は４人が横一列に並び、フィールドを交差しながらのパス（2）。「声を出して！」とキャプテンから声が掛かると、自然にメンバー間のコミュニケーションも高まります。ウィング（左右端のポジションの人）がフェイントを加えながらパスをして進む練習となった辺りで、ついに私はお手上げ状態。丁寧に教えてくれるも、なんせ体が動かない！　目で動きを追うのに精一杯で、バリバリ動いている皆さんを凄いなーと見つめるばかりでした。

<br><br><center><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/haruka03b.jpg" alt="ラグビーに汗だくタックル" border="0" hspace="5" ></center>

<br>　その後はタッチラグビー。こんな私が加わっていいのでしょうか？　チームに分かれて、目指すはトライ（得点）。ボールを持った相手チームを捕まえようとするも、普通に避けられ転がります（3）。男同士の熱いぶつかり合いになかなか入っていけない私でしたが、そこにチャンス到来！　なんとボールが私の元に。それはもう、必死に走ります（4）。走ります。走りますが、あっけなく捕獲です（5）。トライしようだなんて、１００年早かった。迫力は全然違いますが、幼い頃にしていた鬼ごっこのようで、懐かしさを覚えました。

<br><br><center><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/haruka03c.jpg" alt="ラグビーに汗だくタックル" border="0" hspace="5" ></center>

<br>　さて、次週に迫る試合に向けての練習が始まり、バスケのパスしかできない私を不憫に思ったのか、その側ではパス練習が始まりました（6）。穏やかなパス練習の横ではラグビーの醍醐味、タックルの練習（7）が行われていて、皆さんの必死の形相にハッ！とさせられます。低いところから鋭く、まるで猪のように突進していくオフェンスと、その衝撃を全身で受け入れるディフェンス。まさに力と力のせめぎ合い。ラグビーの真髄を見たような気がします。

<br>　フィールドを何往復か走り、最後は柔軟体操で体をクールダウン。キャプテンが、最後までひとりひとりを気遣っていたのが印象的です。「ほらほらほらほら」のかけ声で、疲れたメンバーも自然と笑顔。情熱のこもった指導の下、体はヘロヘロ、気分は爽快！　青春感じます。

<br>　ウロウロ、オロオロ、自分より後ろにしかパスできないという基本ルールさえも知らなかった足手まといな私でしたが、快く受け入れて下さったＮＹＡＪＲＦＣの皆さん、ありがとうございました！

<h2>キャプテンから一言<br>瀬戸泰一さん</h2>

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/haruka03e.jpg" alt="ラグビーに汗だくタックル" border="0" align="left" hspace="5" >

　「危ないスポーツと言われているけど、スポーツは危険が伴うもの。基本を学べば、けがを防ぐこともできます。オンフィールド、オフフィールドでの交流や、現地チームとの交流もあります。うちのチームは未経験者もヘタクソもいっぱいいるんで、まずは是非来てみてください」

<br><br><br><br><br>

<h2>取材後記<br>和気あいあいとした雰囲気</h2>

　さすが英国で発展した紳士のスポーツ。皆さん、心が広い広い。メンバーひとりひとりが個性的で、和気あいあいとした雰囲気がとても心地よかったです。皆さん心から楽しんでるんだなって思いました。それにしても、たっぷり汗をかいた後のビールは美味かった。レッツ・エンジョイ・ラグビー！
<br>〈告知〉ハルカに体験して欲しいものがありましたら、<a href="mailto:info@dailysunny.com">info@dailysunny.com</a>までお寄せ下さい。


<h2>取材協力</h2>

<center><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/haruka03d.jpg" alt="ラグビーに汗だくタックル" border="0" hspace="5" ></center>

<br>　ニューヨーク・オール・ジャパン・ラグビー・フットボール・クラブ（ＮＹＡＪＲＦＣ）
<br>　1986年設立。ニューヨーク近郊に在住のラグビー好きが集う本格的ラグビークラブ。15人制春シーズンも無事に終え、７月19日（土）にニュージャージー州プリンストンで行われる、７人制の試合に向けて練習と調整を行っている。他市の日本人ラグビーチームとの試合をはじめ、地元チームとの対戦、来たる９月にはシアトルで行われるジャパンカップにも出場を決めるなど、積極的に活動し実力を兼ね備える。練習後や週末は飲み会や親睦会など、様々なイベントも企画。現在、共に汗を流す老若男女を募集中。詳しくは公式ウェブサイト<a href="http://
www.nyjapanrugby.com
"  target="#" alt="
ラグビーに汗だくタックル
">
www.nyjapanrugby.com
</a>まで。
<br><br>]]>
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<title>ハンドキー・ネイルズ＆スパ（ネイルサロン）</title>
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<modified>2008-07-18T15:03:39Z</modified>
<issued>2008-06-29T14:57:04Z</issued>
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665 Lexington Ave, 2FL, NYC
（bet 55th &amp; 56th St）

212-755-4150 （日本語OK）

www.handkey.net

 （日本語サイトあり）

info@handkey.net
 （日本語OK）</summary>
<author>
<name>sun</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysunny.com/kawara/">
日本やヨーロッパを中心として人気の〈カルジェル〉。しかし、ここニューヨークでそのサービスが受けられるサロンはほとんどない。そんな中、カルジェルの施術を受けられるのが、ミッドタウンのネイルサロン 「ハンドキー・ネイルズ＆スパ」。心地いい日差しの入る店内で、話題のカルジェルについて聞いてみた。
<![CDATA[<h2>カルジェルとは</h2>

　カルジェルの特性は、とにかくまず地爪に優しい点。蜂蜜のような樹脂素材の専用ジェルは硬化後も違和感がなく、まるで柔らかいクッションで爪を守ってくれているよう。また、アクリルのような刺激臭もなく、施術中も全く不快感がない。今回モデルとして撮影に協力して下さったプロのバイオリニストでカルジェル愛用者のシャンリンさんに付け心地を伺ったところ、「ナチュラルなのに自分の爪を守ってくれているようなところが気に入っています。仕事柄、爪を酷使しますが、この店でカルジェルを始めてから爪が強くなったと感じます」と、その魅力を語ってくれた。
<br>　ジェルを重ね塗りするのだが、コーティング自体が非常に薄いため、仕上がりも自然。オフィスでもナチュラルな美しさを演出してくれるだろう。
<br>　さらにポリッシュ色も長持ちするので、通常のマニキュアと比べて手間が掛からず経済的なのも嬉しい。米国では週一度のネイルケアが定番だが、カルジェルの場合、それが３週間に一度でもよくなる。手持ちのリムーバーで簡単に取れるのも利点。
<br>　そんなカルジェルは、自然なルックスを大切にするニューヨーカーの間でも「新しいタイプのネイル」として少しずつ人気を博しており、主流であったアクリル、シルクやUVジェルから切り替える人も多いそう。また、ラインストーンやラメなどを追加して、人気デザインを楽しむ日本人客も多いという。ここハンドキー・ネイルズ＆スパでは、他店では技術的にできないと言われるカルジェルのエクステンションも行っているので、長くしたい人にもピッタリだろう。

<h2>話題のネイルを<br>
プロの技術で</h2>


　男女問わずネイルサロン通いが定着するニューヨークは、その店舗数が銀行やスターバックスよりも多い 〈ネイルのメッカ〉。また、ネイリストは州政府免許必須なので、日本と違い「爪は人体の一部」としての意識も高く、基礎のしっかりとした施術を受けられる。そんな中で20年以上もの間、きめ細かいプロフェッショナルなサービスを提供するハンドキー・ネイルズ＆スパで、是非話題の<カルジェル>の施術を受けてみて欲しい。日本語で細かい好みも聞いてくれるので、きっと満足する仕上がりになるはずだ。（要予約）

<h2>●お問い合わせ</h2>

HandKey Nails & Spa
<br>665 Lexington Ave, 2FL, NYC
<br>（bet 55th & 56th St）
<br><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=665+Lexington+Ave,+New+York,+NY+10022&sll=40.760017,-73.969853&sspn=0.01063,0.012724&ie=UTF8&ll=40.760017,-73.969853&spn=0.01063,0.012724&z=16&iwloc=addr" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/googlemap.jpg" alt="地図を検索" border="0"></a>
<br>212-755-4150 （日本語OK）
<br><a href="http://
www.handkey.net
"  target="#" alt="
ハンドキー・ネイルズ＆スパ（ネイルサロン）
">
www.handkey.net
</a>
 （日本語サイトあり）
<br><a href="mailto:
info@handkey.net
"  target="#" alt="
ハンドキー・ネイルズ＆スパ（ネイルサロン）
">
info@handkey.net
</a> （日本語OK）



<br><br>
↓画像をクリックしますと拡大画像がご覧になれます。<br>
<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-6-29HANKKEY.jpg" target="#"><img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/P20-6-29HANKKEY.jpg" alt="ハンドキー・ネイルズ＆スパ（ネイルサロン）" border="0" width="100%" ></a>
]]>
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<title>NYCNDA（にほんごであそぼう！）</title>
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<modified>2008-07-18T14:55:22Z</modified>
<issued>2008-06-28T14:50:06Z</issued>
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(にほんごであそぼう！) 
Tel：646-334-7426 
Web：
www.nycnda.com 

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<name>sun</name>


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<dc:subject>スクール編</dc:subject>
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　今年２月にスタートしたNYCNDA(にほんごであそぼう！)は、日本の保育園スタイルで０歳から６歳のこどもが一緒に遊ぶプレイグループだ。
<![CDATA[<br>　まだ始めて間もないが、子供たちが日本語を自然に覚えられる場として、すでに多くの人から高い支持を得ている。

<br>　NYCNDAで使われる言語は日本語のみ。日常生活で使う〈ありがとう〉〈いただきます〉といった挨拶や単語を絵本や遊びの中を通して吸収できるようになっており、また、他の子どもたちと日本語を使いながら交流することで、社会性を身につけることもできる。

<br>　おもちゃを使って自由に遊ぶ時間もあるのだが〈貸して〉〈いいよ〉といった日本語でのコミュニケーションを垣間見ることもでき、プログラムを通して子どもたちが協調性をもって成長していっていることも伺えた。

<br>　プログラム中では、日本文化を学ぶことも多い。

<br>　クラフトワークや絵本を通してその季節に応じた日本独自のイベントや風習を紹介したり、実際に日本で行う行事と同じことを体験させて子どもたちが楽しみながら日本の文化を体験することができるようになっているので、NYにいても日本文化を伝えたいと思っているお母さん達には特に好評だ。NYCNDAは日本に興味のある全ての子どもが対象なので、日本について、とてもオープンでインターナショナルな環境で学ぶことができるのもNYCNDAの特徴の一つと言えるだろう。

<br>　スタッフは皆、日本やニューヨークでベビーシッターやソーシャルワーカーなどの子供との豊富な経験を持つ。さらに、一回のプログラムにつき４人から５人のスタッフがいるので、子ども一人ひとりに目が行き届く環境にもなっている。

<br>　６月末までは火曜、木曜、土曜の週３回、９時半から12時まで行っていたが、７月の休みを挟んで、８月からはマンハッタンのダウンタウンにて再オープンする。（場所変更の可能性あり。詳細はホームページに随時アップされる）

<br>　アットホームな環境を提供しているNYCNDAを通して、子どもたちに日本語を通しての素晴らしい経験をさせてみてはどうだろうか。

<h2>●お問い合わせ</h2>

NYCNDA
<br>(にほんごであそぼう！) 
<br>Tel：646-334-7426 
<br>Web：<a href="http://
www.nycnda.com 
"  target="#" alt="
NYCNDA（にほんごであそぼう！） 
">
www.nycnda.com 
</a>

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<title>Winners for TONYsWHAT&apos;S ON BROADWAY IN NYC</title>
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<modified>2008-06-24T01:08:12Z</modified>
<issued>2008-06-23T00:37:56Z</issued>
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<![CDATA[　米演劇界の最高峰を決定する「トニー賞」。由緒ある賞を受賞したのは・・・。


<h2>新風で頂点「イン・ザ・ハイツ」<br>返り咲きで輝く「ジプシー」</h2>


　２００７年５月10日から今年５月７日までにブロードウェイでオープンした作品は34作品。俳優のみならず演出家、振付師、制作チームなど計７９５人が26部門にノミネートされた。
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<![CDATA[<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/kudo04a.jpg" alt="Winners for TONYs WHAT'S ON BROADWAY IN NYC" border="0" align="right" hspace="5" >


<br>　その中で作品の総体性を評価される作品賞に輝いたのは『イン・ザ・ハイツ（In The Heights）』（ミュージカル部門）。
<br>　ほか、『南太平洋（South Pacific）』（ミュージカル・リバイバル部門）、『オーガスト／オーセージ・カウンティ（August: Osage County）』（プレイ部門）、『ボーイング・ボーイング（Boeing-Boeing）』（プレイ・リバイバル部門）の３作品。
<br>　シアターゴア（愛劇家）の間ではそこそこ結果の予想がついていた今年のトニー賞だったが、その中で、特に注目したい作品が２作ある。
<br>　『レント』のようにオフ・ブロードウェイから出世し、今年３月にブロードウェイデビューを飾ったミュージカル『イン・ザ・ハイツ』と、作品賞は逃したものの、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞を総なめにしたリバイバル・ミュージカル『ジプシー』だ。


<h2>「イン・ザ・ハイツ」<br>マイノリティを描く</h2>

　ヒスパニック（中南米系）移民が多く住むマンハッタン北部のワシントンハイツ地区を舞台に、親世代と米国生まれの２世の夢と葛藤を描いた『イン・ザ・ハイツ』。

<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/kudo04b.jpg" alt="Winners for TONYs WHAT'S ON BROADWAY IN NYC" border="0" align="left" hspace="5" >

<br>　だが、ブロードウェイの傾向として、マイノリティを描いた作品はメガヒットに繋がることが少なく、投資家なども懸念する。その理由として、ブロードウェイの観客層にある。　
<br>　ブロードウェイの観客の半分は観光客という統計が出ている中、旅行に来た際に選ぶ１本は、決まって「過去に賞を受賞した」、「皆が知っているディズニーもの」、「ビッグスターが出演している」などの話題性のある作品だ。その中で、低い支持を受けるのが決まってマイノリティを主役にした作品だ。
<br>　近年でいうと、インドの映画業界、ボリウッドをテーマにした『ボンベイ・ドリーム』は８ヶ月でクローズした。オープラ・ウィンフリーがプロデュースし、あの手この手で、著名俳優を送り込んだ『カラー・パープル』も２年３ヶ月と健闘したものの、興行成績は常に低かった。そんな中、演劇界の新星クイアラ・アレグリア・ヒュードゥスが脚本を手掛けた同作は、「マイノリティをテーマにした作品は評価されにくい」というジンクスをはね除けた。ヒップホップやサルサなどラテン系音楽を取り入れた軽快なメロディーが若い世代に支持され、13部門にノミネートされ、作品賞、作詞・作曲賞、振付け賞、オーケストレーション賞の４部門を受賞した。

<br>　特に、主演のリン・マニュエル・ミランダ（Lin Manuel Miranda）は、大学３年の時から書きためていた曲を元に、同作を作り上げ、作詞、作曲賞を受賞した。授賞式では、プエルトリコの旗を掲げ、英語とスペイン語の混ざったスピーチを熱くする姿は、ブロードウェイに新風を巻き起こし、新しいブロードウェイスターの存在を知らしめた。
<br><br>
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<h2>「ジプシー」<br>主演、助演賞を総なめ</h2>

　１９５９年に初演された往年のミュージカル『ジプシー』で、20年振り、３度目の主演女優賞を受賞したパティ・ルポン（Patti LuPone）。舞台人生35年のベテラン女優だが、受賞のスピーチでは、声を振るわせ、体一杯に受賞を喜んだ姿が印象的だった。


<br>　記者会見の席で、「私はもう歳だけど、この声が出続ける限り歌い続けたい」とコメント。ミュージカル女優としてのタイムリミットを察してか、弱気な発言のように思われたが、だからこそ声量が必要とされるローズ役に挑戦し、賞を獲得した事への歓びも一入だったのだろう。


<br>　ルポンの周りを固める俳優陣も高い評価を受けた。
同じ作品で、助演男優賞と助演女優賞が受賞することは非常に稀で、ハービー役のボイド・ゲインズ（Boyd Gaines）とルイーズ役の（ラウラ・ベナンティ（Laura Benanti）も驚きを隠せない様子だった。　
<br>　ルポンの主演ありきで制作された作品（個人的意見）だっただけに、ゲインズとベナンティの受賞がそれほど意味のあるものには感じられなかったが、同じ舞台に３人の受賞者が立っているというのは、なんとも鳥肌物だ。彼らの同作への出演は９月までは予定されているので、名誉ある賞に輝いた俳優陣の演技を目に焼き付ける価値はあるかもしれない。
<br><br>
<img src="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/kudo04e.jpg" alt="Winners for TONYs WHAT'S ON BROADWAY IN NYC" border="0"  hspace="5" >
<h2>　</h2>
<a href="http://www.dailysunny.com/kawara/images/pub/Stage-6-22.jpg" target="#">記事画像はこちら</a>

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