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19日付のポリティコ・ニューヨークによると、マンハッタン区の14~59丁目間でこのほど、路上駐車用アプリケーションで料金を支払うことが可能になったという。
アプリ「ParkNYC」を無料でダウンロードし、ドライバーはクレジットカードと車両番号を登録する。実際に駐車した際には、各駐車スペースに指定されているゾーン番号を入力して、スマートフォンなどを使って料金を支払う手続きができる。時間が切れる5分前に知らせる機能もあり、必要な場合は、追加料金の支払いも端末で済ませることができるため、コインを片手に店などから飛び出していく必要がなくなる。また、駐車時間に制限がある場合は、それを越えて延長できない仕組みだ。
支払いを済ませた後、時間前に駐車をやめると、一部料金の払い戻しも可能。ニョーヨーク市運輸局のポーリー・トロッテンバーグ局長は、「また1つ、市でハイテク化が進む」と述べた。
このサービスは、来年夏までに市内8万5千カ所の駐車スペースで利用できるようになる。ローテク志向のドライバーは引き続き、従来通り駐車料金支払機で現金またはクレジットカードを使い、レシートを車内に置くという方法も選べる。
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