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【ニューヨーク共同】米国の高級食品店「ディーン&デルーカ」の運営会社が3月31日、経営が悪化したとして、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を米裁判所に申請した。ブルームバーグ通信が伝えた。日本の店舗を運営しているウェルカム(東京)は事業を継続する。
ディーン&デルーカは1977年、ニューヨークで創業。2003年に進出した日本では女性に人気で、店舗名の入ったバッグが流行。米国の店舗は近年、閉店が相次いだ。
ウェルカムは1日、日本での商標権を取得、営業権を確保していると説明し「事業運営を持続できるように万全な保全が完了している」と発表した。
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