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【ニューヨーク共同】米首都ワシントンの連邦地裁は、27日に差し止めたトランプ米政権による中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の配信禁止措置が、法律の権限を越える可能性が高いと判断していた。地裁が28日、判断理由を開示した。
開示によると、禁止措置の根拠は、緊急時に経済に関する権限を大統領が握ることを認める「国際緊急経済権限法」。ニコルズ判事は、今回の措置が同法の対象外の「個人的なコミュニケーション」などに当たるとみられると判断した。
またニコルズ判事は「ティックトックの脅威の具体的な証拠は乏しい」と指摘した。

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