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【ロンドン共同】ホンダが欧州で乗用車が出す二酸化炭素(CO2)の排出枠を米電気自動車(EV)大手テスラと融通する枠組みに加わったことが2日分かった。今年から来年にかけて欧州連合(EU)が進める環境規制の強化に対応する。
EUの10月30日時点の資料によれば、ホンダはテスラや欧米大手フィアット・クライスラー・オートモービルズで構成する枠組みに参加した。EUはメーカー同士で排出枠を融通することを容認。EV専業のテスラと組めば余裕が生まれると判断したとみられる。
EUは今年からCO2の排出規制を強化し、来年に本格実施する。

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