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公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は5日、2020年10~12月期の運用実績を10兆3528億円の黒字と発表した。3四半期連続の黒字。新型コロナウイルスのワクチンが普及するとの期待感や、各国の積極的な財政出動と金融緩和により国内外で株価が上昇した。運用利回りは6.29%。
20年末時点の運用資産額は177兆7030億円。市場運用を始めた01年度以降の累積収益額は85兆3011億円で、ともに過去最高を記録した。
20年10~12月期の収益を運用資産別に見ると、いずれもプラスだった。
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