RELATED POST
Published by
自民党観光産業振興議員連盟の細田博之会長は15日、西村康稔経済再生担当相と内閣府で面会し、国費投入による新型コロナウイルス抗原検査キットの生産拡大を求める提言を手渡した。西村氏は「検査を増やしていく方向は政府で一致している。検討を重ねたい」と述べた。
提言は、感染者を特定できないため、全ての人の行動を自粛させていると指摘。「いつまでも観光、飲食の縮小を強制する結果となる」と訴え、比較的短時間で結果が出る抗原検査の拡充を求めた。
細田氏は「緊急事態宣言の発出を繰り返せば経済的損失は大きくなり、政府は信用を失う」と伝えた。同時に民間主導の検査拡大を要請した。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念