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【ロンドン、ワシントン共同】先進7カ国(G7)首脳は19日、テレビ電話会議の首脳宣言で今年を「多国間主義のための転換点」にすると表明した。トランプ前米政権の「米国第一」外交で亀裂が生じたG7の再結束を宣言、連携して新型コロナウイルスの収束を目指す。バイデン米大統領は多国間外交に本格デビューし、米国は国際協調の舞台に復帰した。
新型コロナ流行などで国際秩序が揺らぐ中、バイデン氏は民主的価値観を共有する国々との同盟・友好関係を立て直し、中国やロシアなどの「独裁国家」との競争に打ち勝ち、世界の主導権を取り戻したい考え。
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