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【ワシントン共同】米中央情報局(CIA)長官に指名されたバーンズ元国務副長官(64)は24日、上院情報特別委員会の公聴会で、中国を「独裁的な敵対国」と呼んだ上で「われわれの国家安全保障の鍵は中国を打ち負かすことだ」と述べた。「今後10年以上を見越したとき、経済でも軍事でも中国の競争力の核心は技術だ」と強調した。
習近平指導部の中国について「最大の地政学的な試練を突き付けている」と指摘。「長期間にわたる挑戦になるとはっきり認識することが極めて重要だ」と語り、世界各地の同盟国や友好国と緊密に連携して対応する必要があると説明した。
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