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前経済産業相の菅原一秀衆院議員(59)の秘書が選挙区内の有権者に香典などを提供した問題で、東京第4検察審査会は12日までに、公選法違反容疑で不起訴(起訴猶予)とされた菅原氏を「起訴相当」と議決した。2月24日付。東京地検が再捜査する。
東京地検特捜部は昨年6月25日、菅原氏が秘書らを通じて2017~19年、選挙区内の有権者に故人の枕元に飾る枕花や香典を提供した事実を確認した上で、菅原氏が経産相を辞任して謝罪したことなどを考慮し、起訴猶予とした。
問題は週刊文春の報道で発覚。菅原氏は報道直後の19年10月25日、経産相就任からわずか1カ月半で辞任した。
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