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戦後初の国産旅客機「YS11」のうち航空自衛隊の飛行点検隊が運用する機体「YS11FC」が17日、埼玉県の入間基地でラストフライトに臨んだ。この部隊は全国の陸海空3自衛隊の飛行場にある無線設備や管制施設に異常がないか確認するのが任務で、自衛隊唯一の存在。FCは飛行点検機を意味するフライトチェッカーの略だ。後継のU680Aが昨年12月から任務に就いたため、引退することになった。
空自によると、YS11FCは全長約26メートル、幅約32メートルで、航続距離は約2300キロに及ぶ。点検隊は1971年から運用を始めた。
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