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【ワシントン共同】米上院は17日、通商代表部(USTR)代表に弁護士キャサリン・タイ氏を充てる人事を承認した。初のアジア系女性として通商政策を取り仕切る。最重要課題の対中貿易問題は、知的財産権侵害など不公正慣行の是正に重点を置き、強硬姿勢を継続。同盟国と連携し圧力を一段と強める構えだ。
タイ氏は米中両国が昨年2月に発効した「第1段階」貿易合意に関し、中国が約束した米産品の巨額購入や知財保護の着実な履行を迫る方針。環太平洋連携協定(TPP)の早期再加入には慎重な姿勢だ。
タイ氏は議会法律顧問を務め、オバマ政権時代にUSTRで中国問題を担当した実務家。
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