RELATED POST
Published by

【モスクワ共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は23日、プーチン大統領が新型コロナのワクチンを接種したと発表した。ロシア製ワクチンの一つとしているが、具体的な種類は明らかにせず、接種の様子も公開しなかった。タス通信が伝えた。
ペスコフ氏は、プーチン氏の接種後の体調について「(大統領の)気分は良い。明日はフルタイムの勤務だ」と述べた。
大統領が自ら接種することで安全性を証明する狙いとみられる。
ロシアはこれまで世界初となった「スプートニクV」を含む3種のワクチンを承認。昨年12月に接種を開始したが、接種を終えたのは430万人と人口の3%弱にとどまる。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル