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カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、収賄と組織犯罪処罰法違反(証人等買収)の罪に問われた衆院議員秋元司被告(49)は29日、東京地裁(丹羽敏彦裁判長)の初公判で「起訴された全ての事件は無罪だとはっきり申し上げる」と述べた。収賄罪で共犯とされた元政策秘書豊嶋晃弘被告(42)も無罪を主張した。
起訴状によると、秋元議員はIR担当の内閣府副大臣と観光施策を所管する国土交通副大臣を兼務していた2017年9月~18年2月、IR参入を目指していた中国企業側から中国、北海道への接待旅行費や現金の計約760万円相当の賄賂を受け取ったとしている。
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