RELATED POST
Published by

【ジュネーブ共同】スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)は31日、世界の156カ国を対象とした「男女格差報告」を公表し、日本は120位だった。2019年12月に公表された前回版では153カ国中121位で、最低水準で低迷する状況は変わっていない。今回も先進7カ国(G7)では63位のイタリアから大きく離され、最下位となった。
同報告は06年に始まり、政治、経済、教育、健康の4分野を指数化して国別順位を算出。日本は女性議員や閣僚の少なさから、今回も政治参画の分野で147位と、全体でも最低ランクとなっている。
首位は12年連続でアイスランド。
RECOMMENDED
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念
-
コロンビア大のブランド「色あせる」 御難続きで、合格者が敬遠