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横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)で24日から、東日本大震災について伝え続けてきた地元紙、岩手日報社(盛岡市)、河北新報社(仙台市)、福島民報社、福島民友新聞社(いずれも福島市)の活動を紹介する企画展「伝える、寄り添う、守る―『3.11』から10年」が開催される。9月26日まで。
2016年の熊本地震、18年の西日本豪雨と北海道地震が発生した際の各地元紙の対応や、新聞社の防災ワークショップなどの取り組みも取り上げる。
また「東京五輪・パラリンピック報道展 幻の一九四〇東京五輪からTOKYO2020まで」も同時開催する。
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