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共同通信
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東京と関西の計4都府県に新型コロナの緊急事態宣言が発令中の6日、ゴールデンウイーク(GW)が明けた。宣言の期限は11日で、新規感染者数は依然高水準で推移しているが、JR東京駅では早朝からマスク姿の会社員らが行き交う姿が見られた。
丸の内のオフィス街に向かっていた東京都北区の会社員(47)は「通勤電車の混雑具合は、いつもと変わらない。GW中のスーパーや商店街にも多くの人がおり、国民が宣言に慣れてしまったように感じる。延長しても、なかなか効果は出ないのでは」と疑問を口にした。江戸川区の会社員(64)は「感染者が減っておらず、宣言の延長は仕方がない」と諦め顔。
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