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共同通信
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【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比141.59ドル高の3万4464.64ドルで取引を終えた。米景気の先行きに楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。
雇用の指標となる米週間失業保険申請件数が4週連続の減少となったことをきっかけに、景気に敏感とされる銘柄を中心に買われた。米長期金利が上昇傾向になったことからIT関連銘柄は売られ、上値は重かった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は反落し、1.72ポイント安の1万3736.28。
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