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共同通信
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吉川貴盛元農相らが在宅起訴された汚職事件を受け、農林水産省の養鶏・鶏卵行政の公正性を検証していた第三者委員会が3日、同省に報告書を提出した。政策が不当に変更された事例は確認されなかったが、元農相から職員への「働き掛け」があったなどと指摘。政策決定の透明性を向上させる措置の導入が必要だと結論付けた。
元農相らとの会食に絡み、事務次官ら幹部6人が処分されたことを受け、農水省が職員150人を対象に実施した追加調査では、畜産事業者との会食で政治家が全額支払い、同席した職員は自己負担していなかったケースも5件確認された。利害関係者が支払ったものは見つからなかった。
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