RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【コーンウォール共同】先進7カ国首脳会議(G7サミット)は12日、英南西部コーンウォールで2日目の討議を行った。中国の習近平指導部が進める巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗し、巨額需要が見込まれる発展途上国のインフラ整備を支援する新構想で合意した。米政府が発表した。中国の少数民族ウイグル族の人権抑圧問題についても首脳声明への明記を調整。バイデン米大統領がG7の結束を主導し、菅義偉首相も同調した形だ。
新構想はバイデン氏が主導。途上国の重い債務負担や環境への影響などが指摘される一帯一路に代わり、透明でルールに基づいた、環境や持続可能性に配慮した支援を進める。
RECOMMENDED
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
NY名物のステーキ、ずばりオススメの店は? セレブ御用達や「フライドポテト食べ放題」も
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表