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共同通信
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鹿児島県・種子島沖に沈む旧日本海軍機を現地調査している厚生労働省指定の「日本戦没者遺骨収集推進協会」は23日、台船を使い、操縦席付近など機体の一部を引き揚げた。残った機体の回収は今後試みる。厚労省委嘱の遺骨鑑定人も参加し、遺骨や遺留品が確認できれば収容する。
機体は2015年、種子島北端の喜志鹿崎沖約300メートル、水深約20メートルで裏返った状態で沈んでいるのを地元ダイバーが発見。太平洋戦争末期に沖縄方面への特攻作戦にも使われた「九七式艦上攻撃機」とみられる。
地元ダイバーらが23日、潮流が弱まる時間を狙って作業した。
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