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共同通信
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【ベルリン共同】ドイツのクランプカレンバウアー国防相は11日までに共同通信の単独インタビューに応じ、中国が海洋進出を図るインド太平洋に派遣した海軍フリゲート艦「バイエルン」が、オーストラリアや米領グアムを経て東京に入港する見通しだと明らかにした。入港は11月をめどとし、東・南シナ海で中国の覇権的な動きが目立つ中、海上自衛隊との共同訓練を通して対日連携を強化する。
インド太平洋にはフランス、英国も海軍艦船を派遣し、対中圧力を強めるバイデン米政権と共同歩調を取る構え。ドイツはこれまで関与に慎重だったが、米やEUの動きを背景に一歩踏み出す形となった。
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