RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信
茂木敏充外相は11日、ロシアのラブロフ外相と電話で約1時間会談した。ロシアのミシュスチン首相による7月の北方領土・択捉島訪問を巡り、日本として受け入れられないとの立場を伝えた。プーチン大統領が北方四島での共同経済活動について言及したことを「留意している」とも伝達。日ロで共同経済活動実現に向け協議を進める方針も確認した。日本政府関係者が明らかにした。
北方領土に欧米も含めた外国投資を誘致するため関税を免除する特別区を設置するとしたロシアの構想について、ラブロフ氏から詳細な説明はなかった。
両外相の電話会談は昨年10月以来で、ロシア首相による択捉島訪問後初。
RECOMMENDED
-
世界最強パスポートはどの国? 日本2位、アメリカは9位に
-
今年はNYで4つの美術館がリニューアルオープン!ニューヨーク・タイムズの「訪れるべき場所」にも
-
「2025年に訪れるべき52の場所」ニューヨーク・タイムズが富山県を選出 隈研吾のガラス美術館にも注目
-
NYで5つの「メイシーズ」が閉店 対象店舗は? ミニマーケットの出店も計画中か
-
津山恵子のニューヨーク・リポートVol.47 中居氏の謝罪、アメリカではあり得ない ジャニーズ問題を繰り返し人権蹂躙
-
異色ユーチューバー、ラオスでの児童買春を投稿、卑劣さが物議…海外での犯罪も罪成立
-
NY、NJ州境で大規模山火事 マンハッタンの「3分の1相当」が延焼か
-
ビリー・ジョエルとロッド・スチュアート 一夜限りの豪華すぎる共演、17日からチケット発売
-
老舗廃業、かつては売り場面積最大の店も
-
ロス山火事、安否不明「多数」