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フェデックス配送料引き上げ
ホリデーシーズンを前に燃油費を追加

物流サービスの世界最大手フェデックス社は20日、来年からの配送料の引き上げを発表した。同日、CNNビジネスが報じた。
引き上げは2022年1月3日に発効する予定で、米国内全ての輸出および輸入サービスに適用される。企業への配達を行うフェデックス・グラウンドと、一般家庭への配送を行うフェデックス・ホーム・デリバリーは平均5.9%、フェデックス貨物は最大7.9%の値上げが見込まれる。カナダとメキシコの国内と、これらの国と米国間の輸送に対しても適用される。
しかし、一部のサービスにはホリデーシーズンを前に11月1日から燃料費が加算され、値上げされる。
同社は声明で「これらの変更は、困難な運用環境によるコストの増分を反映している」と述べた。
迫るホリデーシーズン中には海外配送は滞る可能性がある。供給連鎖の遅延と需要の急増による輸送用コンテナの補充はされているものの、企業にかかる費用の負担は増えることになる。
詳しくはフェデックスのホームページにて。
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