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共同通信
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【ソウル共同】韓国の革新系与党「共に民主党」は25日、来年3月の大統領選公認候補を決める予備選のうち、与党地盤の南西部・光州と全羅南道(道は日本の都道府県に相当)で行った地区投票で、李洛淵元首相が初勝利したと発表した。
2位の李在明・京畿道知事との得票率の差が1ポイント未満の激戦となった。最終結果を左右する天王山と位置付けられた同地区での勝利で、李洛淵氏陣営は勢いづきそうだ。
地区投票は11地域で実施され、今回は5地域目。これまでは李在明氏が全勝していた。李洛淵氏は劣勢を挽回するため、国会議員を辞職し「本気度」(韓国紙)をアピールしてきた。
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