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共同通信
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【北京、上海共同】パナソニックは6日、中国で水素エネルギー事業を展開する事業戦略を発表した。上海で開催中の「中国国際輸入博覧会」で、水素燃料電池などを披露した。脱炭素社会を目指す中国政府の方針に照準を合わせ、トヨタ自動車などの日系企業も環境事業を強化する。
パナソニックは現地のコンテナ大手のグループ企業と提携し、水素燃料電池を使ったコンパクトな発電システムを開発する。工場やオフィスビル向けに販売し、将来は輸出も検討する。
パナソニックの中国・北東アジア総代表、本間哲朗氏は現地で、従来の健康や高齢者向け事業に加え、環境分野を拡大すると表明した。
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