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共同通信
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【ソフィア共同】ブルガリアで14日、4月以降で3回目となる議会選が行われた。事前の世論調査では、長く首相を務めたボリソフ氏率いる中道右派「欧州発展のためのブルガリア市民」(GERB)がリード。新政党連合「変革連合」と左派の社会党が続く。
過半数を獲得する勢力はない見通しで、選挙後の連立協議で安定した政権を樹立できるかどうかが焦点。過去2回とも連立政権発足に至らず、今回の議会選が実施された。
テレビ番組の司会者を務めたスラビ・トリフォノフ氏の新党「TISP」は前回7月の選挙では第1党となったが、政権を樹立できなかったことで支持者が離れているもようだ。
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