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共同通信
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2016年4月の熊本地震で被災し、一部区間が運休している熊本県の第三セクター、南阿蘇鉄道と沿線自治体、県でつくる再生協議会は26日までに、同鉄道の23年夏めどの全線復旧に伴い、JR豊肥線に乗り入れる見通しになったことを明らかにした。利便性の向上と利用客増加を目指す。
南阿蘇鉄道は橋や線路などが被災し、立野(南阿蘇村)と高森(高森町)を結ぶ路線のうち立野―中松(南阿蘇村)間の10キロ余りが運休中。協議会によると、全線復旧後はJR豊肥線の立野から肥後大津(大津町)まで乗り入れできるようにする。10月に必要な設備の設計に着手したという。
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