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共同通信
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成田空港の機能強化計画を巡り、成田国際空港会社(NAA)が、計画の柱となるB滑走路の延伸や3本目の滑走路新設に関する造成、施設工事などを2024年度以降に着手する方向で調整していることが28日、関係者への取材で分かった。
機能強化計画はA、B2本ある滑走路のうちB滑走路を現在の2500mから3500mまで延ばし、3本目(3500m)を新設。年間発着枠を現状の30万回から50万回に広げる。完成期日は29年3月末としている。
計画予定地では、既に現地調査や埋蔵文化財調査に着手している。現時点で新型コロナウイルス感染拡大による工程の遅れは出ていないという。
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