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共同通信
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外務省は10日、アフガニスタン情勢の混乱を受けて退避した在アフガン日本大使館と国際協力機構(JICA)の現地職員ら計54人が日本に到着したと発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の水際対策強化で、11月末に外国人の新規入国が禁止されて以降、アフガン人退避者の受け入れは初めて。人道上の配慮で特別に入国を認めた。
外務省によると、アフガン情勢が悪化した後、政府の支援で入国したアフガン人は計488人となった。さらに約140人が日本への退避を希望しているという。
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