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共同通信
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【オスロ共同】職務に命をささげた同僚に思いをはせ、敬意を表しましょう―。ノルウェー・オスロの市庁舎で10日に開かれたノーベル平和賞の授賞式。ロシアの新聞編集長ドミトリー・ムラトフ氏は受賞演説を終えると、弾圧により亡くなった記者らのため出席者に黙とうを呼び掛けた。
ムラトフ氏の率いる独立系新聞でも、射殺されるなどして6人が犠牲となった。演説では一人一人の名前を挙げて「この賞は全ての真のジャーナリスト、そして命を落とした私の同僚のためのものだ」と、神妙な面持ちで語った。「怖くないのか?」と同僚たちは人から聞かれるが「それが任務なのだ」と力説した。
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