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共同通信
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岸田文雄首相は4日、三重県伊勢市で年頭記者会見を開き、新型コロナウイルス「オミクロン株」への対応に関し、陽性者全員を入院させる現行の措置を見直すと表明した。医療逼迫を回避するための措置。全ての濃厚接触者を宿泊施設待機とする取り組みも見直す。
オミクロン株について「今後は市中感染が急速に拡大するという最悪の事態が生じる可能性に備える」と強調。水際対策の骨格は維持しつつ「重点を国内対策へと移す準備を始める」と述べた。
国内外の感染状況を踏まえ、検討していた米国、オーストラリア訪問を見送る考えを示した。「今月の通常国会前の外遊は行わないこととした」と語った。
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