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共同通信
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和歌山県が和歌山市の人工島に誘致を進めるカジノを含む統合型リゾート施設を巡り、市民団体が7日、誘致の是非を問う住民投票条例の制定を同市に直接請求した。尾花正啓市長は地方自治法に基づき20日以内に議会を招集し、意見を付けて条例案を提出する。
請求後に記者会見した同市の市民団体「カジノ誘致の是非を問う和歌山市民の会」の島久美子共同代表は「市の有権者の15人に1人が住民投票を求めている。議員には市民の声をしっかり受け止めて役割を全うしてほしい」と述べた。
県は昨年、カナダに本社を置く「クレアベスト・グループ」を事業者に選定。2027年以降の開業を目指している。
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